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社説 記事一覧

裁量労働制 政府の説明は通らない (2018/02/21)
  もともと比べられないデータを比べ、国会で説明したのはまずかった。しかし政策の中身には影響がないから、法案は予定通り、近く国会に出す。  安倍首相の国会答弁とそ…………全文>>
強制不妊手術 救済に向け調査を急げ (2018/02/21)
  1948年に制定された旧優生保護法に基づく強制不妊手術の実態が、明らかになってきた。「不良な子孫の出生防止」を掲げ、遺伝性の疾患、知的障害者らが子を産めなくす…………全文>>
わき立つ五輪 殻を破った先の輝き (2018/02/20)
  平昌冬季五輪で羽生結弦、小平奈緒の両選手が相次いで金メダルに輝いた。  フィギュアスケートの羽生選手は昨年のけがからの復活。一方、スピードスケートの小平選手は…………全文>>
技能実習制度 人権への目配り怠れぬ (2018/02/20)
  人権がおろそかにされてきた状況を、新たな仕組みによって改善できるのだろうか。  働く現場に外国人を受け入れる技能実習制度で「適正化法」が施行され、3カ月が過ぎ…………全文>>
新出生前診断 妊婦を支える態勢を (2018/02/19)
  検査をうけたすべての女性に正確な情報が伝えられ、きめ細かく相談に応じられる態勢を整えていくことが肝要だ。  日本産科婦人科学会は、13年に始めた新型出生前診断…………全文>>
米予算教書 赤字膨張に潜む危うさ (2018/02/19)
  世界最大の経済大国であり、基軸通貨国でもある米国の財政への信認が揺らげば、世界経済が動揺しかねない。今後に不安を禁じ得ない。  トランプ大統領が議会に提出した…………全文>>
高齢化と年金 不安に応える改革こそ (2018/02/18)
  政府が新たな高齢社会対策大綱を決めた。目を引くのが、原則65歳からの年金の受け取りを、70歳より後に遅らせることができる仕組みを検討する、としたことだ。その分…………全文>>
追悼碑判決 安易な規制への警鐘だ (2018/02/18)
  これも、憲法や歴史認識など論議を呼ぶ問題にかかわるのは避け、なるべく封じ込めたいという、近年、自治体などに広がる空気の表れだろうか。  戦時中の労務動員で亡く…………全文>>
憲法70年 「合区」改憲、筋通らぬ (2018/02/17)
  参院選で二つの県を一つの選挙区にする「合区」の解消に向けた改憲条文素案が、きのう自民党の憲法改正推進本部で大筋了承された。  鳥取・島根と徳島・高知の県境をま…………全文>>
日銀の人事 「次の5年」国会で語れ (2018/02/17)
  安倍内閣が、日本銀行の正副総裁の人事案を国会に示した。黒田東彦総裁は続投。副総裁2人は交代するが、大筋で現体制の継続といえる布陣だ。  黒田氏は2013年の総…………全文>>
米艦の防護 情報公開の名に値せぬ (2018/02/16)
  米軍の艦船などを自衛隊が守る「武器等防護」について、防衛省が昨年の実施結果を公表した。安全保障関連法に基づく、米艦防護と呼ばれる任務だ。  まずその中身の薄さ…………全文>>
天皇即位儀式 憲法の理念に忠実に (2018/02/16)
  天皇陛下の退位と新天皇即位に伴う儀式をどう執り行うか、政府が検討を進めている。  昭和から平成への先例を踏まえ、憲法に整合し、皇室の伝統に即したものにするとの…………全文>>
裁量労働拡大 答弁撤回ではすまぬ (2018/02/15)
  実際に働いた時間にかかわらず、あらかじめ定められた時間を働いたとみなす裁量労働制の利点を強調してきた安倍首相と加藤厚生労働相が、答弁を撤回しておわびした。根拠…………全文>>
高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ (2018/02/15)
  「多面的・多角的な考察」が全体の基調なのに、こと愛国心や領土問題となると政府の立場を強く押し出す――。2022年度から実施される高校の学習指導要領の改訂案は、…………全文>>