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社説 記事一覧

英国とEU 「自国優先」に歯止めを (2017/01/19)
  欧州の「一つ屋根」から完全に離別し、孤独な道を歩むのか。それは英国にも世界にも利益になるとは思えない。  メイ首相が欧州連合(EU)からの完全離脱を表明した。…………全文>>
共産党 共闘の実をより大きく (2017/01/19)
  昨夏の参院選に続く野党共闘をさらに発展させ、「野党連合政権」の樹立をめざす――。  共産党はきのう閉会した大会で、そんな決議を採択した。  初日には安全保障関…………全文>>
退位と国会 透明性が欠かせない (2017/01/18)
  天皇陛下の退位を実現するための法整備をどのように進めるか、衆参両院の正副議長の下に検討の場が設けられることになった。政府が法案を提出する前から各会派で意見をか…………全文>>
日米地位協定 さらに特権の見直しを (2017/01/18)
  日米地位協定で保護されている米軍属の範囲を限定する、補足協定が発効した。  昨年、米軍属が沖縄県の女性を殺害したなどとして起訴された事件を受けた再発防止策の一…………全文>>
豊洲市場 「安心」へ、徹底検査を (2017/01/17)
  東京都の豊洲市場の地下水から、驚くべき数値の有害物質が検出された。濃度がケタ違いにあがり、検出箇所も大幅に増えた。巨費を投じた都の汚染対策はきちんと機能してい…………全文>>
中学の部活動 先生も生徒も休もう (2017/01/17)
  学校の先生の労働時間の長さが、大きな社会問題になっている。原因のひとつと指摘されているのが、部活動を指導する負担の重さだ。  スポーツ庁が昨年行った全国調査に…………全文>>
震災と自治体 備えを進化させよう (2017/01/16)
  6千人以上が亡くなった阪神・淡路大震災が起きて、17日で22年になる。  追悼行事は2年前の半分に減った。被災地では区画整理が進み、震災を知らない転入者が増え…………全文>>
米艦防護 歯止めの乏しい危うさ (2017/01/16)
  自衛隊の海外派遣への制約を可能な限り解き、米軍などを幅広く支援できるようにする。そんな安全保障関連法の本質が、改めて見えてくる。  政府は昨年末、連携する米軍…………全文>>
軍事研究 大学をゆがめかねない (2017/01/15)
  防衛省の安全保障技術研究推進制度をめぐって大学・学術界がゆれている。兵器など装備品の開発につながりそうな基礎研究に資金を提供するものだ。  政府系の研究機関や…………全文>>
ASEAN50年 地域協力を着実に (2017/01/15)
  今年は東南アジア諸国連合(ASEAN)設立から50周年である。  バンコクでの設立宣言に集まったのは5カ国の閣僚だった。現在は10の加盟国を数える。  経済発…………全文>>
米中台関係 波風を立てる無意味さ (2017/01/14)
  台湾海峡をめぐる情勢がこのところ不穏である。  昨年から中国と台湾との関係はやや緊張していた。台湾を不可分の領土とする中国に対し、独立志向を持つ蔡英文(ツァイ…………全文>>
トランプ税制 国際協調の機運を守れ (2017/01/14)
  トランプ次期米大統領の「米国第一主義」が多国間の協調を脅かす構図は、温暖化対策や貿易自由化などにとどまらない。  税制、とりわけ法人への課税も焦点だ。  法人…………全文>>
トランプ氏 危うい自分中心の政治 (2017/01/13)
  トランプ米次期大統領が、当選から2カ月にして、ようやく初の記者会見にのぞんだ。  米国の繁栄と世界の安定をいかに目指すのか。経済政策や同盟関係などをめぐる数々…………全文>>
除染に税金 納得できる説明を (2017/01/13)
  福島第一原発事故で放射線量が特に高くなった帰還困難区域について、政府が除染費用を税金でまかなう方針を決めた。  この区域以外でこれまで進めてきた除染には、費用…………全文>>