マイコンテンツ
朝日新聞 天声人語・社説

ここから本文エリア

天声人語

ジャーナリストの確かな目で時代の流れを見続ける看板コラム

このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「天声人語」を過去3カ月分閲覧できます。

朝日新聞 天声人語・社説
月額300円(税抜)

記事本文をお読みいただくには、ご購読手続きが必要です。

朝日新聞デジタル有料会員の方、または朝日新聞デジタルselectベーシックパックを
購読中の方は、ログインするだけでご利用いただけます。

ご購入申し込み ログインする

朝日新聞デジタルselectベーシックパック(月額500円・税抜)を購読する方はこちら


朝日新聞デジタルのご購読は、下記よりお申し込みいただけます。

朝日新聞デジタルのお申し込みはこちら

天声人語 記事一覧

コンクールの街の未来 (2017/05/26)
  直木賞と本屋大賞に輝いた恩田陸(りく)さんの小説『蜜蜂(みつばち)と遠雷(えんらい)』を遅ればせながら読んだ。舞台は架空の地方都市、芳ケ江(よしがえ)市。国際…………全文>>
コウノトリ舞い戻れ (2017/05/25)
  翼を広げると2メートル。目の周囲が赤く、首をまっすぐ伸ばして飛ぶ――。パンフレット「あなたのまちにコウノトリが飛来したら」はサギとの見分け方を図解する。兵庫県…………全文>>
霞が関の詠み人知らず (2017/05/24)
  平安末期の歌人、藤原俊成(ふじわらのしゅんぜい)は頭を抱えた。「千載和歌集」の撰者(せんじゃ)として、平家の名将平忠度(たいらのただのり)の歌を載せたいのだが…………全文>>
人の内心を罪に問う (2017/05/23)
  「欠食児童に学用品を」と呼びかけるポスターは、「地主と凶作にあえぐ農民を解放せよ」とあおる狙い。雪かきに励む男児のまなざしが熱いのは、「作者の階級意識」の表れ…………全文>>
猛将・長宗我部の悩み (2017/05/22)
  土佐の長宗我部といえば、安土桃山時代に四国ほぼ全土を掌中に収めた猛将である。だが秀吉に攻め込まれ、合戦で家康に敗れて、歴史の表舞台から消え去る▼「江戸時代は家…………全文>>
大伴家持の生き方 (2017/05/21)
  つい先日、富山市の「高志(こし)の国文学館」で開催中の「官人大伴家持(つかさびとおおとものやかもち)」展を見た。来年、生誕1300年を迎える奈良時代の歌人の人…………全文>>
「共謀罪」、衆院委で可決 (2017/05/20)
  心のなかを裁く法律ではないか。不安が消えたとはとても言えない。犯罪を計画の段階から処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ法改正案をめぐり、あちこちで発せられてき…………全文>>