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朝日新聞 天声人語・社説

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天声人語

ジャーナリストの確かな目で時代の流れを見続ける看板コラム

このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「天声人語」を過去3カ月分閲覧できます。

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天声人語 記事一覧

カンヌの快挙 (2018/05/21)
  「親の死という事実が受け入れられない」「いずれ葬儀を出すつもりだった」。同居する親が亡くなったことを隠し、年金を不正受給した疑いで逮捕された人々は、しばしば似…………全文>>
満員御礼 (2018/05/20)
  拍子木の澄んだ音が響き渡る中、両国・国技館の天井から4枚の垂れ幕が吊(つ)り屋根の上に降りてきた。「満員御礼」。初日からにぎわいが続いていると聞いて、夏場所を…………全文>>
男女均等への約束 (2018/05/19)
  「約束」という名詞と一緒に使う動詞は「守る」である。しかし残念ながら「守れない」という否定形の出番も多い。〈約束はまもりがたしもされど今日一年さきの約束をしぬ…………全文>>
名門校の反則 (2018/05/18)
  作家の坂口安吾に「文人囲碁会」なる文章があり、碁盤を前にした仲間たちの意外な流儀が記されている。川端康成は「腕力派で、全くお行儀が悪い」。哲学者の三木清は「乱…………全文>>
古代の桃 (2018/05/17)
  歴史をさかのぼると、果物の分布と宗教には、意外と深い関係があるらしい。例えば柑橘(かんきつ)類のシトロンは、ユダヤ教で豊作を感謝する祭りに欠かせない。ラスロー…………全文>>
エルサレムへの大使館移転 (2018/05/16)
  中東にあるパレスチナ自治区ガザでのこと。ジャーナリストが、10歳の女の子にたずねた。「大きくなったら何になりたいの?」。女の子は答えた。「将来のことは、大人に…………全文>>
下校の道で (2018/05/15)
  小学生のころ、登校にくらべて下校が、あんなに自由に感じられたのはなぜだろう。童話作家の神沢利子さんが見かけた子たちも、ずいぶん楽しそうだ。〈昼さがり/学校帰り…………全文>>