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朝日新聞 天声人語・社説

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天声人語

ジャーナリストの確かな目で時代の流れを見続ける看板コラム

このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「天声人語」を過去3カ月分閲覧できます。

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天声人語 記事一覧

山中の賊 心中の賊 (2017/09/26)
  江戸後期、天保の飢饉(ききん)に苦しむ民衆とともに蜂起した大塩平八郎は書画に銘を残した。〈山中(さんちゅう)の賊を破るは易(やす)く心中(しんちゅう)の賊を破…………全文>>
月曜は心臓にやさしく (2017/09/25)
  「月曜日は嫌い」「月曜日は嫌い」――。1970年代末のヒット曲「哀愁のマンデイ」のサビの部分である。ある月曜の朝、米国で乱射事件を起こした16歳少女の言葉を繰…………全文>>
北のコスモス園から (2017/09/24)
  「今年は綺麗(きれい)なコスモスを見て頂くことが出来ません」。オホーツク海に近い北海道遠軽(えんがる)町のコスモス園でお詫(わ)びの貼り紙を何枚も見た。今年は…………全文>>
ふるさと喪失の責任 (2017/09/23)
  福島県の詩人、若松丈太郎さんに「神隠しされた街」の一編がある。〈四万五千の人びとが二時間のあいだに消えた/サッカーゲームが終わって競技場から立ち去ったのではな…………全文>>
「所有者不明」列島 (2017/09/22)
  作家の司馬遼太郎は、土地を公有にすべしと訴えていた。不動産に熱を上げる風潮が、国をおかしくすると懸念していた。「日本では土地というものが山間僻地(へきち)にい…………全文>>
ある参入障壁 (2017/09/21)
  最近とんと聞かなくなった言葉に「内外価格差」がある。肉も洋酒も電化製品も、欧米より高い高いと言われたのは昔のこと、昨今は日本の方が安い場合も多い。ところが価格…………全文>>
明石市の試み (2017/09/20)
  他社に比べ、自社の商品はこんなに優れていると訴えるのが比較広告である。かつては行儀が悪いと言われたが、今は当たり前になった。それでも自治体が乗り出すのは珍しい…………全文>>