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朝日新聞 天声人語・社説

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天声人語

ジャーナリストの確かな目で時代の流れを見続ける看板コラム

このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「天声人語」を過去3カ月分閲覧できます。

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天声人語 記事一覧

オウム裁判終結へ (2018/01/21)
  地下鉄サリン事件の翌年、哲学者の森岡正博さんが著書で述べていた。「私には、一歩間違えれば、オウム真理教に入っていたかもしれないという切迫感がある」。麻原彰晃な…………全文>>
犬飼記者を送る (2018/01/20)
  季節の変わり目になると、元本紙記者の犬飼兵衛(いぬかいひょうえ)さんは右手の痛みに悩まされた。特につらいのは寒さの厳しいいま時分。鉛の粒が手の神経をひどく刺激…………全文>>
安定した天才大統領 (2018/01/19)
  トランプ米大統領を憤激させた本と聞いて『炎と怒り』を読んだ。虚実ないまぜとされる暴露本である。米国で今月初めに刊行され、話題を呼んだ。東京都心の書店に尋ねたが…………全文>>
おらおらでひとりいぐも (2018/01/18)
  死の床で妹がせがむ。「あめゆじゅとてちてけんじゃ」。雨雪(みぞれ)取って来て。兄は雪を椀(わん)に取って与える。宮沢賢治の詩「永訣(えいけつ)の朝」である。妹…………全文>>
奇跡の子、23歳に (2018/01/17)
  「がれきの街で生まれた奇跡の赤ちゃん」。神戸市の会社員中村翼(つばさ)さんは23年前、阪神・淡路大震災の当日に生まれた。成長する姿をテレビが追い、小学生になる…………全文>>
体育館での一夜 (2018/01/16)
  北海道沖で超巨大地震の起きる可能性が高いというニュースが流れたのは昨年末であった。ナマズが機嫌を損ねるのは、春から秋までとは限るまい。厳冬期の避難生活で何が起…………全文>>
若き心に三十一文字 (2018/01/15)
  毎冬この時期、東洋大学から「現代学生百人一首」が届く。今回の応募作は4万9千超。読むほどに若い感性に引きこまれる▼〈いとをかし平成女子はインスタにほうじ茶キャ…………全文>>