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朝日新聞 天声人語・社説

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天声人語

ジャーナリストの確かな目で時代の流れを見続ける看板コラム

このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「天声人語」を過去3カ月分閲覧できます。

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天声人語 記事一覧

ゾウのスキンケア (2019/01/24)
  この冬は乾燥がこたえる。肌で感じるカサカサ度は例年の比ではない。保湿剤や加湿器ではとても追いつかないほどだ。潤いが足りないのは人間だけかと思いきや、この時期、…………全文>>
雪下ろしの知恵 (2019/01/23)
  数年前、本紙新潟版に印象深い一首があった。〈予想外まで息吐(つ)きて除雪せし翌日降り積みもとのもくあみ〉沢口貞二。せっかく除雪した翌日に無情の雪がまたどっさり…………全文>>
鶴亀算の歩み (2019/01/22)
  中学受験を控えた息子から算数の手助けを頼まれ、自信満々の父親。「月夜の池に鶴と亀があわせて16匹いる。脚を数えると44本。鶴と亀はそれぞれ何匹か」。尋ねられて…………全文>>
冒険家の不摂生 (2019/01/21)
  いつの間にこんなに太ったのだろう。冒険家三浦雄一郎さんは自分の体にため息をついた。こんなメタボじゃとても雪山には登れやしない。60歳前後のことである▼不摂生が…………全文>>
東大入試中止から50年 (2019/01/20)
  札幌市に住む大坂谷吉行(おおさかやよしゆき)さん(68)は高校3年生のときに受け取った一通の手紙を今も大事に持ち続けている。送り主は東京大学。黄ばんだ紙にはこ…………全文>>
前の戦争 (2019/01/19)
  「将軍たちは一つ前の戦争を戦う」という格言がある。指揮をとる者は、どうしても前回の戦争での経験をもとに戦略を立ててしまいがちだ。時代とともに技術や有効な戦い方…………全文>>
稀勢の里の引退 (2019/01/18)
  相撲はどうして「国技」なのか。誰かが決めたわけでも、法律で定めているわけでもない。どうも「国技館」で催されるから国技となったようだ。ノンフィクション作家の高橋…………全文>>