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朝日新聞 天声人語・社説

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天声人語

ジャーナリストの確かな目で時代の流れを見続ける看板コラム

このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「天声人語」を過去3カ月分閲覧できます。

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天声人語 記事一覧

那須で雪崩災害 (2017/03/28)
  栃木県の那須高原に移り住んだ作家の谷恒生(こうせい)が、かの地での春の訪れを書いている。吹き渡る風がやわらかくなってくる。きつね色の枯れ草におおわれた田のあぜ…………全文>>
卒業の日に (2017/03/27)
  大学の卒業式の帰りなのだろう。ここ数日、華やかな袴(はかま)姿を電車で目にする。高校も大学も式が堅苦しかったことしか覚えていないが、こんな柔らかな語りなら聞い…………全文>>
沖縄戦の90日間 (2017/03/26)
  ちょうどいまごろから咲く沖縄の県花デイゴは炎のような色をしている。《でいごの花が咲き、風を呼び、嵐が来た》。90年代のヒット曲「島唄」は、沖縄のひめゆり学徒隊…………全文>>
ファクス久々の脚光 (2017/03/25)
  いまから89年前、昭和天皇の即位行事をめぐり、新聞社間で激しい競争が繰り広げられた。いかに写真を早く鮮やかに電送し、全国一斉に掲載できるか。この競争で本紙は毎…………全文>>
証言は小説よりも奇なり (2017/03/24)
  国会の証人喚問というと思い出す場面がある。1979年、戦闘機売り込みをめぐる政界工作の疑惑の渦中にあった大手商社の副社長が、緊張のあまり署名に手間取る。「書け…………全文>>
津波被災パトカー (2017/03/23)
  引っ越し作業が続く福島県警双葉署を訪ねた。ここは福島第一原発から約9キロ。6年前の事故であたりの人々はみな避難させられ、警察署も隣町の「道の駅」に仮住まいして…………全文>>
治安維持法の下の暮らし (2017/03/22)
  やさしい「父(とう)べえ」は大学を出たドイツ文学者。戦時体制下で治安維持法に背く「思想犯」として逮捕され、長く拘束される。家族との連絡は検閲された手紙だけ。妻…………全文>>