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朝日新聞 天声人語・社説

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天声人語

ジャーナリストの確かな目で時代の流れを見続ける看板コラム

このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「天声人語」を過去3カ月分閲覧できます。
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天声人語 記事一覧

奈良時代から来た元号 (2019/04/02)
  〈なかなかに人とあらずは酒壺(つぼ)に成りにてしかも酒に染みなむ〉。いっそ人間をやめ、ずっと酒に浸れる酒壺になりたい。突拍子もない願望を歌にした人がいたもので…………全文>>
開けクマノザクラ (2019/04/01)
  「ここ一帯では毎春、ヤマザクラが2度咲く。最初は紅色の花、次は白い花」。紀伊半島の南端に近い和歌山県古座川(こざがわ)町では、古くからそう語り継がれてきた▼森…………全文>>
元号熱 (2019/03/31)
  だれもが幸せに健康にと願いをこめた「幸健」。被災地の復興を祈る「福光」。福岡県大野城市の公共施設「心のふるさと館」ではいま、来館者が投じた元号案を展示している…………全文>>
試金石の選挙 (2019/03/30)
  歴史は夜つくられる。日本と同じように台湾でも、酒の席での密談が政治には欠かせないと思われていた。そんな夜の会合が大きく減ったのは、女性議員が増えて慣習が続けら…………全文>>
「いじる」という言葉 (2019/03/29)
  落語家や役者が、舞台の上からお客さんに話しかけ、からかうことがある。「こんな昼間っから、よっぽど暇なんだな」などと言って笑わせ、客席との距離を縮める。芸能界用…………全文>>
這えば立て…… (2019/03/28)
  〈這(は)えば立て立てば歩めの親心〉。生まれた子が這うようになれば、早く立って欲しいと願う。立ち上がれば、いつ歩き出すかと気がせく。古川柳にある子どもへのまな…………全文>>
税金に糸目は…… (2019/03/27)
  一度言ってみたい言葉に「金に糸目はつけない」がある。惜しげもなく、いくらでもお金を使おうという太っ腹。もとは凧(たこ)揚げから来たようで、糸目とは凧につける数…………全文>>