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朝日新聞 天声人語・社説

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天声人語

ジャーナリストの確かな目で時代の流れを見続ける看板コラム

このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「天声人語」を過去3カ月分閲覧できます。

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天声人語 記事一覧

80年前の東京五輪 (2017/08/18)
  1936(昭和11)年の夏、日本は喜びにわき返った。アジア初の五輪を4年後に東京で開くと決まったからだ。祝賀のラッパが鳴り響き、街に五輪マークがひるがえった▼…………全文>>
歩数計にため息 (2017/08/17)
  当欄を担当して腰痛に悩まされるようになった。座ってばかり、運動不足のせいである。多く歩いた日は痛みがやわらぐ。いったい日に何歩歩けば健康を維持できるのだろう▼…………全文>>
プーさんのTPP (2017/08/16)
  『クマのプーさん』と言えば児童文学者の故石井桃子さんの名訳(岩波少年文庫)に親しんだ世代だが、この夏、新訳が出たと聞いて読んでみた。角川文庫版『クマのプー』。…………全文>>
8月15日を語り継ぐ (2017/08/15)
  3年前に亡くなった俳優高倉健さんの声を懐かしく聴いた。「日本が戦争に負けたらしいばい」「えー降参したとな?」。敗戦の日の友人との会話を故郷福岡の言葉で再現する…………全文>>
200年後のセミしぐれ (2017/08/14)
  元禄の昔、芭蕉は出羽の旅で〈閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉(せみ)の声〉と吟じた。では実際に耳にしたのは何ゼミか。威勢よく「ジリジリ」と鳴くアブラゼミだと主張…………全文>>
墓参りの季節に (2017/08/13)
  お盆の少し前、実家に戻って墓参した。二つの墓に香花(こうばな)を供え、手を合わせた。戦後まもなく祖父が建てた茶色の墓石は砂岩。その祖父が眠る平成の墓は花崗岩(…………全文>>
山の日に寄せて (2017/08/12)
  高い山に登り、まちのことを「下界」と呼ぶとき、不思議な感覚にとらわれることがある。抜け出して来たばかりの普段の生活が、はるか彼方(かなた)にある。まったく違う…………全文>>