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最新特集 【ヅカナビ】宝塚・花組「Ernest in Love」
タカラヅカ新世紀の幕開けをハッピーに飾る

2015年1月30日更新

 花組公演「Ernest in Love(アーネスト・イン・ラブ)」が、東京国際フォーラムホールCで上演された。(フリージャーナリスト・中本千晶)

 オスカー・ワイルドの喜劇「まじめが肝心」を原作とし、1960年にオフ・ブロードウェイにてミュージカル化された作品である。宝塚歌劇では2005年に月組と花組で上演されたことがある。月組が大阪の梅田芸術劇場メインホール、花組が東京の日生劇場での公演だった。

 このときの主要キャストは月組が瀬奈じゅん(アーネスト/ジャック)・彩乃かなみ(グウェンドレン)・霧矢大夢(アルジャノン)・城咲あい(セシリイ)。花組が樹里咲穂(アーネスト/ジャック)・遠野あすか(グウェンドレン)・蘭寿とむ(アルジャノン)・桜一花(セシリイ)。月組公演が瀬奈&彩乃の新トップコンビのプレお披露目公演であるいっぽう、花組公演ではこの作品をもって主演の樹里咲穂が卒業。それぞれ節目の公演でもあり、この作品に思い入れのあるファンも多いことだろう。

 そして10年ぶりの再演となる今回、明日海りお&花乃まりあの新トップコンビがどのような舞台を見せてくれるのか? 注目の中で迎えた初日の様子をお伝えしよう。

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◆ミュージカル「Ernest in Love」
《東京国際フォーラムホールC公演》2015年1月7日(水)~19日(月)
※この公演は終了しています

《筆者プロフィール》中本千晶 フリージャーナリスト。宝塚歌劇に深い関心を寄せ、独自の視点で鋭く分析し続けている。主な著作に『宝塚読本』(文春文庫)、『なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか』(小学館新書)、『タカラヅカ流世界史』(東京堂出版)、『タカラヅカ100年100問100答』(東京堂出版)など。2014年11月に『タカラヅカ流日本史』(東京堂出版)を出版。NHK文化センター講師、早稲田大学非常勤講師。

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