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最新特集 【月刊タカラヅカ】星組さよなら公演「黒豹の如く」
柚希礼音 誇らしき集大成

2015年3月4日更新
写真:「黒豹の如く」の柚希礼音=兵庫県宝塚市、滝沢美穂子撮影 「黒豹の如く」の柚希礼音=兵庫県宝塚市、滝沢美穂子撮影

 【朝日新聞紙面より】しなやかに俊敏に「黒豹(くろひょう)の如(ごと)く」。宝塚歌劇100周年を背負った星組トップスター柚希礼音(ゆずきれおん)が宝塚大劇場を去りゆく。1幕の最後のセリフは「行きます!」と力強く。晴れやかに旅立つ。

 「野性的で知的で、気づいたらそこにいる。柚希はヒョウだなと」。柚希のさよなら公演に大御所、柴田侑宏(ゆきひろ)が10年ぶりの書きおろしを贈った。演出・振りつけは謝珠栄。

 「黒豹の如く」は1920年のスペインが舞台。柚希演じる正義感あふれる海軍参謀長と再会した恋人(夢咲〈ゆめさき〉ねね)の恋愛に、謀略がからんでいく。

 低音の声を響かせ、男の苦悩を骨太に演じる柚希。脇の人間模様は入り組んで見えるが、本流のおとなの恋物語は6年間連れ添った名コンビならではの深さ。柴田の香気あるセリフをかみくだいている。野望めぐらす妖しい悪役に紅(くれない)ゆずるがハマッた。

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