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最新特集 【公演評】ミュージカル「ファントム」
新曲も追加、新演出版をフレッシュな若手で

2014年10月21日更新
写真:「ファントム」公演から=撮影・岸隆子 「ファントム」公演から=撮影・岸隆子

 ガストン・ルルーの小説『オペラ座の怪人』を原作に、脚本家アーサー・コピットと、作曲家モーリー・イェストンのコンビにより1991年に誕生したミュージカル『ファントム』。今回、城田優を主演に迎え、9月に東京、10月に大阪で上演された。(フリーライター・黒石悦子)

 怪人ファントムの人間像に焦点を当てて描かれた本作。ファントムがなぜ“オペラ座の怪人”と名乗り、仮面をつけてオペラ座の地下で生きていかなければならなかったのか……。ひとりの男ファントムことエリックの運命が、父親や愛する女性との関係を軸に、ドラマチックに描かれている。

 圧倒的な演技と歌で引き込む城田のほか、ヒロインのクリスティーヌ・ダーエを初舞台の山下リオ、クリスティーヌに好意を寄せるフィリップ・シャンドン伯爵を5人組ヴォーカル・グループLE VELVETSの日野真一郎、オペラ座のディーヴァ、カルロッタをマルシア、オペラ座の前支配人ゲラール・キャリエールを吉田栄作が演じるなど、フレッシュな若手と実力ある俳優陣が集結した。

 また演出は、アンドリュー・ロイド=ウェバー版『オペラ座の怪人』を演出したハロルド・プリンスの演出助手であり、気鋭の若手演出家ダニエル・カトナーが新演出にチャレンジ。新曲も追加され、繊細かつ華やかなステージに仕上がった。

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◆ミュージカル「ファントム」
《東京公演》2014年9月13日(土)~29日(月) 赤坂ACTシアター
《大阪公演》2014年10月5日(日)~15日(水) 梅田芸術劇場メインホール
※この公演は終了しています

《筆者プロフィール》黒石悦子 兵庫県出身。情報誌の演劇担当を経て、フリーライターに。演劇、映画などエンタテインメントを中心に、雑誌やWEBなどで執筆。グルメや街歩きスポットなどの取材・執筆も行う。

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