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特集 【トピックス】PUB THEATRE「THREE MEN IN A BOAT+ワン」
劇団スタジオライフ、創立31年目を観客参加型の作品でスタート

2016年4月11日更新
写真:「THREE MEN IN A BOAT+ワン」=劇団スタジオライフ提供 「THREE MEN IN A BOAT+ワン」=劇団スタジオライフ提供

 2015年に創立30年を迎え、先月、30周年記念公演の締めくくりとして、「トーマの心臓」「訪問者」「湖畔にて」の連鎖公演を終えた劇団スタジオライフ。創立31年目を6年ぶりの再演となる「THREE MEN IN A BOAT+ワン」でスタートする。

 原作は、ジェローム・K・ジェロームの「THREE MEN IN A BOAT」で、1889年に発表された英国のユーモア旅行小説の舞台化。劇団スタジオライフの演出家・倉田淳が脚本・演出を担当する。小さな小船で川を下る旅をする、少しアブない3人+1匹の観客参加型ドタバタアドリブ演劇だ。

 5月17日に東京・ウエストエンドスタジオで初日を迎える本作は、PUB“Anything else?”チーム(=Aチーム)とPUB“Mind the gap!”チーム(=Mチーム)の2チームで上演される。キャストは、Aチームは楢原秀佳、深山洋貴、大村浩司、曽世海司、Mチームは笠原浩夫、山本芳樹、関戸博一、若林健吾。

 芸達者な役者たちが織り成す観客参加型のアドリブ演劇。上演日によっていろんなイベントも用意されている。ウエストエンドスタジオの濃密な空間で、観客はどこまで参加させられるのか? 考えただけでワクワクしてくる。見るだけでなく観客が体感できるのも、劇団公演ならではのだいご味だろう。羞恥(しゅうち)心は取っ払って、役者たちと一緒に大冒険の旅へ。ここはいっそ、楽しんだもの勝ちではないだろうか?!

〈ストーリー〉

 すっかり病気だと思い込んだ3人の男たち。健康を取り戻すために新鮮な風景と水と空気と運動と静寂を求めて、テムズ河の旅へと出発。人一倍、口は動かすが働くことは大嫌いな男たちと、本能に忠実な愛犬1匹を乗せたボート……果たして無事に目的地へとたどり着けるのか?!

(編集・ウエストプラン)

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◆PUB THEATRE「THREE MEN IN A BOAT+ワン」
《東京公演》2016年5月17日(火)~6月2日(木)
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://www.studio-life.com/stage/3men2016/