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特集宝塚星組「メイちゃんの執事−私の命に代えてお守りします−」
「二次元」から「三次元」へ…タカラヅカ版「メイちゃんの執事」徹底分析

2011年2月18日

 マーガレットの人気連載マンガを舞台化した宝塚星組「メイちゃんの執事」、東京特別公演のチケットが早々に完売するなど、大ヒットの気配をみせている(2011年1月29日〜2月8日:宝塚バウホール/2月15日〜22日:日本青年館にて上演)。

 イケメン執事に美貌のお嬢様が続々登場ときたら、これはもうタカラヅカにぴったりの世界に思える。よくよく考えてみると、マンガやアニメといった「二次元」コンテンツを、舞台という「三次元」の世界で描き出すのは、じつは「ベルばら」以来のタカラヅカのお家芸なのだ。

 「二次元ワールドの三次元化」において最も大事なのは、原作ファンの期待を裏切らないことだ。では、この作品に登場する個性豊かな執事&お嬢様たち、この大原則を守りつつ、どんな風に役作りをしているのか?……舞台版ならではの「メイちゃんの執事」の魅力を徹底追究。残念ながら舞台を観そこねてしまった方は、最後の「あらすじ」をどうぞ。

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