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特集(4)朝海:細々でもずっと続けたい義援金活動

2011年4月14日

写真:朝海ひかる

撮影・岩村美佳

〈タエ子役の朝海ひかるさんに聞く(1)〉

――よろしくお願いします。

 ようこそ秋田にいらっしゃいました(笑)。

――今回追加取材で秋田に来させて頂いたのも、ちょうど前回伺ったお話をまとめようと思っていたところにあの大地震がおきまして…。朝海さんの故郷で震災が起きたあとに、その前に取材したからといってそのまま掲載するのはどうだろうかと。色々考えたのですが、もし、お話を聞かせて頂けるのであればと思い、お伺いさせて頂きました。

 ありがとうございます。宜しくお願いします。

――差し支えのない範囲でお伺いできればと思いますが、当日は朝海さんはどうされていたのでしょうか?

 ちょうど秋田に来る3日前だったんです。そのときは友人と都内のホテルでお茶をしていました。家に帰って台本を読んで勉強しよう、荷造りをしようと思っていたので、そろそろ帰ろうと思っていた頃だったのですが、そのときにカタカタカタカタカタと揺れ始めて。友人がちょうど車を持っていましたので、車で一緒に友人の家に行きました。怖かったですね。どうしても私たちは阪神大震災を思い出してしまうんです。あのぐらいの大きい地震だと1日以上は余震が続くのであろうと思っていたし、世間がこれからどうなるのかわからないと思って、その日はそのままずっと友人の家で皆一緒にいたんです。翌日家に帰ったのですが、家はどんなことになっているかと思っていたら置物が1個ころんと転がっているだけで。この部屋には地震がきていないのかと思うくらい(笑)。何にも動いても壊れてもいなくて。

 1回目の地震の直後から宮城県沖が震源というのをワンセグで見ていました。両親が宮城県名取市に住んでいるので「大丈夫ですか」とメールを送ったら両親ともに大丈夫と返事が来ました。直後はメールが普通に通じたんですよね。ライフラインが駄目になったという話でした。でも次の日から全く連絡がつかなくなってしまって。心配していましたが、再び連絡をとることが出来ました。宮城県には両親が住んでいまして、親戚は福島、岩手、茨城にいるんですけれども、無事でした。

――当然被害にあった地域は知っていらっしゃる場所だと思いますが…。

 そうですね。テレビの映像をみたときに…津波の映像がすぐに流れたじゃないですか。名取市の閖上(ゆりあげ)とか、若林区の荒浜とか。若林区は自分が育った所なので、小さい頃、夏になると海に行ったり閖上まで行ったりして遊んでいました。仙台空港は頻繁に今でも使っていましたし、何と言っていいか、本当に映画を見ているみたいでした。信じられなさすぎて。波がうわぁーと来るので「あっ! 空港がだめになっていく!」という感じで。海岸沿いの田園風景などがすごく好きだったんですけれど、それが全部、「海に飲まれていく」映像を目の当たりにして、本当に呆然としましたね。今までに感じたことのない感情というか。

――感じたことのない感情…。

 そうですね…。言葉にどうやって表していいのかわからないぐらい真っ白になるというか、脳みその中が真っ白になるというか。その映像を受け取っていいものかどうかと、脳みそがすごく拒否しているみたいな感じで、不思議な感じでした。「嘘かもしれない」みたいなのもありましたね。家に帰って実際に周りを見たら受け止められるのかもしれないですけれど。

――震災のあとに義援金を設立されていらっしゃいますよね。

 友人と「どうしたらいいんだろう。何かしたいんだけれど」と話していて、救援物資とかもまず最初はなかなか届かないですし、ボランティアといっても自分ひとりで行ったらますますお荷物になるし。色んな手段を考えた中で、やっぱりお金というのが一番、迷惑がかからないやり方でいいだろうと思いました。でも自分が出すお金なんて微々たるものなので、いつもお力をお借りしているファンの方々や舞台を見てくださっている方々に、助けていただいて何とか自分が育った街に恩返しを、少しでも役にたてることができたらなと思ったんです。自分ひとりの力では小さいですけれど、皆さんのお力をお借りしたら少しは被災地にも助かるぐらいのお金になるんではないかなと思ったんですね。話を聞いてくれた友人が後押ししてくれたので、周りの人達に相談して立ち上げることができたんです。私もファンの方々に呼びかけたり、共演してくださった方や友人に声をかけたら、皆さん快く理解して協力して頂きました。私は被災者ではないですけれど、人の温かさを感じまして、これがそのまま被災地の方に届いたらいいなと思いました。宮城県では寄付という形は、公共事業に使われるのと、被災者の方に直接お渡しするお金とあるんですけれど、私は直接皆さんの暖かい優しい思いを届けたくて、まず1回目に集まった義援金を直接お渡しするほうにお送りしました。阪神大震災も16年たった今でもまだ悩みを抱えていらっしゃる方もいたりとか、復興したように見えて実はそうではない。今回の大震災の被災者の方に長期の援助が必要だと思うんですね。なのでこれは細々とでもいいので、自分が活動できるかぎりは、続けていきたいと思っています。

――特にこういうときに俳優、アーティスト、スポーツ選手など影響力のある方達が頑張る姿や発するメッセージを受け取って、元気が出るというはすごいことだと思うんです。ご自身がそういう発する存在であることをどんなふうに感じていらっしゃいますか?

 女優という職業は常にお客様に支えられているので、皆様が困った時とかに、少しでも影響力というものが私にあるのであれば、そのお力をお借りして困っている方を助ける…そんな大仰なものでもないんですけれど、助ける助けになればという思いですね。やはりいつも応援して頂いている方にこちらがお返しする番という風な、人間のキャッチボールみたいなものがあったらいいなと思って、私も義援金を設立しました。

 私が小学生の頃にアフリカの為のチャリティで「We are the world」という曲がアメリカで発売されました。その頃、募金活動は「赤い羽根共同募金」などしか知りませんでした。「こんなことがアーティストの人達はできるんだ! すごいなぁ」と思いましたし、自分も「これを買えばアフリカの子供達の助けになるんだ」と思ってCDを買いました。そうところで初めて知った活動ですが、逆に自分がそういう立場の端にでもいさせてもらえるのなら、活動していきたいと。「みやぎ夢大使」に任命して頂いていて、普段から宮城県をアピールする立場なので、これを期に宮城県の助けになればと思っています。

◆ミュージカル 「おもひでぽろぽろ」
《東京公演》2011年4月16日(土)〜4月29日(金・祝) 天王洲 銀河劇場
《秋田公演》2011年5月8日(日)〜7月22日(金)/8月21日(日)〜2012年1月3日(火) わらび劇場(秋田県仙北市)
《愛媛公演》2011年7月29日(金)〜8月15日(月) 坊っちゃん劇場(愛媛県東温市)
《全国公演》2012年より
詳しくは、公式サイトへ
*秋田公演以降は、公演時期とキャストが変動することがあります。

 (関連リンク:わらび座 公式ページ

 (関連リンク:朝海ひかる 公式プロフィールページ

 (関連リンク:杜けあき 公式プロフィールページ

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【公演評】ミュージカル「フル・モンティ」
アッパレな男たちの役者魂に拍手喝采!
  • (1)初舞台の山田、ダンスも上手くてびっくり
  • (2)何かに挑戦するときは、誰かの愛が必要
  • (3)見せます!「ほぼフル・モンティ」
2014年2月26日 更新
【公演評】スタジオライフ「少年十字軍」
聖戦をモチーフに、人間の業を描ききる
  • (1)不思議な力を持つ少年と利用する修道士
  • (2)リーダーの座を奪う若者、悪魔の幻影に苦しむ従者
  • (3)関戸の芯の通った芝居が、作品の通奏低音を担う
2014年2月25日 更新
【夕刊タカラヅカ100周年】80周年の星組トップ
紫苑ゆうが導く 愛と情熱
  • (1)のどをつめて低音を出すのではない
  • (2)娘役はバラに寄り添うかすみ草に
  • (3)努力が報われなくても、愛しきれ
2014年2月24日 更新
【夕刊タカラヅカ100周年】雪組コンビ、夏の旅立ち
壮「3作(大劇場)に凝縮してやめようと」
  • (1)トップを告げられた瞬間、退団時期決意
  • (2)愛加「このかたと宝塚人生を全うしたい」
  • (3)100周年、記念の年に「添い遂げ退団」
2014年2月24日 更新
【夕刊タカラヅカ100周年】音楽学校文化祭
100期生39人、「百年の道」にあわせ舞う
  • (1)2000人見守るなか「精進します」
  • (2)3月21日からの月組公演でラインダンス
2014年2月24日 更新
【インタビュー】「ラブ・ネバー・ダイ」出演の平原綾香
希代の歌姫、サックス唱法の道のりと今後
  • (1)子どもの頃はバレエとサックス
  • (2)大学1年の時、授業で「木星」を聴いて涙が出て
  • (3)自分で習得した確実性と、これでいいのかという不安
  • (4)ロイド=ウェバーさんにお会いして
  • (5)クリスティーヌの人生を紐解いて、共感して演じたい
  • (6)キスシーン、女優さんは凄いです
2014年2月21日 更新
【公演評】宝塚・宙組「翼ある人びと」
朝夏、緒月、伶美、三者三様の個性がピタリ
  • (1)朝夏、やっぱり男役で味わいたい貴公子テイスト
  • (2)思わず見惚れてしまうほど美しい、伶美
  • (3)優しい内面表れる澄輝、ナルシストな空気の愛月
  • (4)駄々っ子に母性本能くすぐられっぱなし
  • (5)緒月、渾身の壊れていく演技が圧巻
2014年2月20日 更新
【公演評】宝塚・花組「ラスト・タイクーン」
蘭寿とむサヨナラ公演、限界までキザリます
  • (1)蘭寿、いかにもな登場に思わずしびれる
  • (2)クールでダンディ、髭の紳士に挑戦、明日海
  • (3)狂気をはらんだ演技に重厚な存在感、望海
  • (4)蘭乃、ハリウッドスターと素朴な娘、どちらもしっくり
  • (5)蘭寿とむ、最後の最後まで使命を果たしてくれた
2014年2月19日 更新
【公演評】ミュージカル「ザ・ビューティフル・ゲーム」
斬新な演出で見せた、紛争を背景にした青春劇
  • (1)さながらサッカースタジアムのようなステージ
  • (2)ごく普通の少年少女が、紛争の激化で命を散らし…
  • (3)キャストは適材適所のフレッシュな顔ぶれ
  • (4)ミュージカルでは珍しく、生声での芝居
  • (5)アイルランド音楽のエッセンスを取り入れた楽曲群
2014年2月18日 更新
【トピックス】「新版 天守物語」制作発表
大空、三上…さまざまなジャンルのコラボでみせる
  • (1)梅若「どうなるのかがわからないのが一番面白い」
  • (2)大空「皆さん、秘する花を持った人たちばかり」
  • (3)須賀「これまで通って来なかった道、一生懸命に」
  • (4)三上「ここにいるだけで、色々なものが吸収できそう」
  • (5)梅若「絶対に馴れ合いのない稽古になる」
2014年2月17日 更新
【すみれの風 吹いたころ】(9)風花舞
舞台のけが ダンサーの宿命
  • (1)新人公演、幕が下りた瞬間に号泣
  • (2)舞台上でけがをしたことは誇り
2014年2月17日 更新
【インタビュー】「シスター・アクト」出演の瀬奈じゅん
広がってきた地声の音域… 課題はチャンス
  • (1)あんなに幸せな公演はなかなかない
  • (2)どうやって女性に共感や憧れを持って見てもらえるか
  • (3)人の可能性は永遠、もっと開拓したい
  • (4)ストレートプレイも好き
  • (5)テレビドラマ出演で感じた瞬発力の必要性
2014年2月14日 更新
【インタビュー】「THE CLUB」に出演、麻路さき
ピアノ・ブラジル・OG公演…宝塚退団からこれまでを語る
  • (1)男役の宝塚OG7人による舞台
  • (2) 出演者とネットで連絡、楽譜変更はPCで
  • (3)パーティーの多いブラジル、一週間かけて料理します
  • (4)話す時のコツは「ふんふんふん」
  • (5)モーニング娘。と共演したら、息子が…
  • (6)「弾きやすい姿勢」と「男役の弾き方」の違い
  • (7)ワイワイやってる人の会話に混じる感じで参加して欲しい
2014年2月12日 更新
【すみれの風 吹いたころ】(8)高汐巴
衣装にハンガー 大笑い
  • (1)失敗さえ、お客さんと一緒に大笑い
  • (2)年月とともに自分の中で宝塚が光ってくる
2014年2月10日 更新
【トピックス】ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」制作発表
市村、鹿賀が初のWキャストで“怪人”に挑む
  • (1)「ジーザス・クライスト…」からの縁
  • (2)いつかミュージカルに出たいと憧れ
  • (3)ロイド=ウェバーさんの作品は3作目
  • (4)なんて光栄なんだろうと、チラシを眺めていました
  • (5)以前は1曲を4日で覚え、最近は2週間
  • (6)子どもが登場することで屈折する心
  • (7)ミュージカル初出演、どうしようと思うと目が合って
2014年2月7日 更新
【公演評】「クリエ・ミュージカル・コレクション」
豪華スターによる上質なコンサート
  • (1)温かさの理由は山口祐一郎
  • (2)チャーミングな瀬奈じゅん
  • (3)拳を振り上げろ! 中川晃教の絶唱
  • (4)目に見えない情景が浮かぶ
  • (5)舞台と客席の垣根を越えた演出
2014年2月6日 更新
【トピックス】「天使にラブ・ソングを…」の舞台版、制作発表
瀬奈と森、Wキャストで「シスター・アクト」
  • (1)ディスコの時代の雰囲気をまとった音楽で(山田)
  • (2)パワフルな女性ばかりで、パワフルに演じたい(瀬奈)
  • (3)20年前に「天使にラブ・ソングを…2」の吹き替えを(石井)
  • (4)カチンコチンではない私が、カチコチに(鳳)
  • (5)米での舞台、日本人も「がはは!」と笑って(森)
  • (6)仙台・岩手にも行きます、お楽しみに(瀬奈)
2014年2月5日 更新
【公演評】タップダンサー、熊谷和徳「凱旋公演」
喜び、高揚、静寂、祈り…、足で綴る「旅」の起伏
  • (1)陰影を湛える熊谷とドライでタフなドーランス
  • (2)唸るブレイクのベースと魂の対話
  • (3)マスターたちへのオマージュを込め華麗に
  • (4)語りかけ、駆け抜け、押し寄せるタップ
  • (5)神々しいほどの輝きを放つ圧倒的な響き
2014年2月4日 更新
【夕刊タカラヅカ100周年】退団公演「ラスト・タイクーン」
蘭寿とむ、集大成の「帝王」
  • (1)優等生と呼ばれるのがいや、殻を破りたかった
  • (2)情熱と失意「器の大きさを表現」
2014年2月3日 更新
【夕刊タカラヅカ100周年】「翼ある人びと」、「ナポレオン」新人公演
伶美が大人のヒロイン、礼と妃海、同期コンビで
  • (1)伶美うらら、芯の強い大人のヒロイン
  • (2)礼真琴と妃海風 新人公演で堂々「ナポレオン」
2014年2月3日 更新
【トピックス】NYブロードウェイ観劇レポート
話題のミュージカル&斬新な体感型舞台に興奮
  • (1)心が浮き立つ、狭い範囲に密集する劇場
  • (2)「ウィキッド」日本上演版との違いは?
  • (3)「ブック・オブ・モルモン」を観るためNYへ
  • (4)トニー賞に輝いた、パペット・ミュージカル
  • (5)ブロードウェイで最長の「オペラ座の怪人」
  • (6)閉鎖されたホテルを歩く、体感型の観劇スタイル
2014年1月31日 更新
【公演評】地球ゴージャス「クザリアーナの翼」
岸谷と寺脇が引っ張る、圧巻の3時間
  • (1)貧しい民と元帥と、二役を演じる湖月
  • (2)中村は温かみのある雰囲気で冷徹な権力者に
  • (3)風間演じる「最も普通の人」の成長が軸に
  • (4)圧倒的な稽古量…「岸谷組」の底力
2014年1月29日 更新
【公演評】宝塚・月組「New Wave!‐月‐」
シックで硬質な雰囲気で…「月組、サイコー」
  • (1)センターで王子様らしいキラキラをふりまく、美弥
  • (2)ダルマ衣装が映えるスタイルは圧巻、鳳月
  • (3)大劇場ではお目にかかれないシーンの連続、宇月
  • (4)男役の色気が本格的に匂い立つ、珠城
  • (5)舞台では一転、堂々さと度胸も満点、咲妃
2014年1月28日 更新
【公演評】舞台「真田十勇士」
映像駆使、ライブコンサートのような新感覚時代劇
  • (1)中村、舞台のどこにいても存在感
  • (2)マゲ姿がなんとも美しい松坂
  • (3)芝居の巧さを見せつけた福士
  • (4)加藤(雅)は、真田幸村をユーモラスに
  • (5)「嘘」からはじまる新機軸の物語
2014年1月28日 更新
【すみれの風 吹いたころ】(7)寿ひずる
トップ目前 悩み抜いた退団
  • (1)あの舞台で、男役に目覚めたんです
  • (2)トップをふまなかった枷(かせ)は重い
2014年1月27日 更新
【インタビュー】宝塚退団後1年の音月桂
宝塚、女優、映像作品…今の思いを語る
  • (1)似ているようで違った、プリマドンナと宝塚トップ
  • (2)リードする側が、リードして頂く側になって(笑)
  • (3)久しぶりに感じた舞台と客席の一体感
  • (4)ビートたけしさんと共演、オーラが…
  • (5)大劇場の舞台、噛み締めて…踏みしめてきます!
  • (6)自分が出演したオンエアーを見て研究
  • (7)今後やってみたいと思っていること
2014年1月24日 更新
【公演評】宝塚・月組「風と共に去りぬ」
轟バトラー、男の色気ここに極まれり
  • (1)4度目の轟、どこからみてもこれぞバトラー
  • (2)気性の荒さも迫力満点、龍スカーレット
  • (3)正統派二枚目の沙央、聖母のような愛希
  • (4)脇を固める魅力的な人々、さすが芝居の月組
  • (5)安心感と見ごたえ、この様式美は宝塚の財産
2014年1月23日 更新
【インタビュー】映画「僕は友達が少ない」主演、瀬戸康史
子供のころの夢から、ドラマ・映画・監督経験まで
  • (1)子どもの頃、獣医に憧れた理由
  • (2)監督らに「だめだ」「帰れ」と言われ続けて
  • (3)「ロストデイズ」共演者と盛りあがる話題は
  • (4)「僕は友達が少ない」…実写版だからこそ伝わる何か
  • (5)見えちゃいけないものが見えたんです
  • (6)初監督、15分なのに「間」を大事にしてしまい…
2014年1月21日 更新
【ヅカナビ】雪組「Shall we ダンス?」
「ハートフル」のその先にあるもの
  • (1)いつものタカラヅカと一味違う多彩な登場人物
  • (2)サラリーマンを演じさせたら天下一品!の壮一帆
  • (3)「好き」に向き合うということ
2014年1月21日 更新
【月刊タカラヅカ増刊号】月組「風と共に去りぬ」
スカーレット 強くりりしく
  • (1)龍「愛に目覚める瞬間、大事に」
  • (2)轟「バトラーのすごみを感じる」
  • (3)焦らず、甘えず、あきらめず。芸を磨く
2014年1月20日 更新
【月刊タカラヅカ増刊号】「花のみち」脇に新スポット
大階段を模した背景の前でポーズ!
  • (1)幅10メートル、2000個のLEDきらめく
  • (2)入場ゲートは回廊風、劇場と同じ赤屋根に
2014年1月20日 更新
【公演評】ジャズピアニスト木住野佳子ライブ
ピアノセラピー効果? 雑念が豊かな気持ちに
  • (1)幻想的な音色に、立ち上がって鍵盤を
  • (2)日本の童謡にうっとりとしたため息が聞こえる
  • (3)一味違った「リベルタンゴ」に新鮮な親しみ
  • (4)「ふるさと」のピアノソロで客席からハミング
2014年1月17日 更新
【公演評】「オペラ座の怪人 〜ケン・ヒル版〜」
70歳のストレイカー、怪人の悲哀を存分に
  • (1)主役は、人よりもオペラ座そのもの
  • (2)実力派揃いのキャスト、名曲を美声で
  • (3)ストレイカー、声だけで異質な存在感
  • (4)高らかに歌い上げる印象的なラスト
  • (5)落ちるシャンデリア、二段構えの演出
2014年1月15日 更新
【月刊タカラヅカ】星組「眠らない男・ナポレオン」
皇帝、100年の幕開け
  • (1)柚希、初々しく力強く甘美に
  • (2)創作はアルプス越えの覚悟で
  • (3)フランス音楽と宝塚の接点は
2014年1月14日 更新
【インタビュー】凱旋公演を開くタップダンサー、熊谷和徳
「何のために踊るのか?」NYで考えた
  • (1)熊谷和徳インタビュー(全体)【09分08秒】
2014年1月10日 更新
【公演評】交響劇「船に乗れ!」
クラシック器楽曲に歌詞…山崎と福井、さすがの力量
  • (1)シンプルなセットに人の生きる道を思う
  • (2)学生演奏のオーケストラ、役者と一体に
  • (3)飛んだ音階、数々の難曲を歌いこなす
  • (4)繊細で多感に山崎、福井は喜怒哀楽が印象的
2014年1月9日 更新
【公演評】「CLUB SEVEN 9th stage」
誰が主役でもない、9人の個性が際立つ
  • (1)クールな雰囲気のタップで観客をうっとり
  • (2)定番キャラ「玉子とニャン子」で客席いじり
  • (3)楽しさが感動に変わる「50音順ヒットメドレー」
  • (4)歌、ダンス、芝居、笑いで観客を惹きつける
2014年1月8日 更新
【宝塚歌劇100周年】夢対談・麻実れい×遥くらら
宝塚に感謝、宝塚を愛する皆様に感謝
  • (1)モックは退団をいつ頃考えたの?
  • (2)「清く正しく美しく」年を重ねるほど深い言葉に
  • (3)会いにきて、タカラの街
2014年1月7日 更新
【インタビュー】「ラブ・ネバー・ダイ」ラウル役・橘慶太
幼いころの体験から初ミュージカルまでを語る
  • (1)電源が落ちても歌い続けた歌手を見て感動
  • (2)両親の夢を受け継いで、15歳でデビュー
  • (3)ソロデビューで目指しているもの
  • (4)「ラブ・ネバー・ダイ」の写真、ちょっと怖すぎる?
  • (5)ミュージカルとポップス、歌い方も全然違うな…と
2014年1月6日 更新
【公演評】宝塚星組「眠らない男・ナポレオン」
円熟期のトップコンビが描く、壮大な人生
  • (1)進行役は、渋い英真と、若々しい天寿
  • (2)優しく紅、十輝は包容力で、伊達男の真風
  • (3)熟した色香漂う夢咲、幼い外見でキレがある礼
  • (4)妖しく冷徹、策略家を演じる北翔の存在感
  • (5)タフで豪快、強いリーダーシップ、柚希そのもの
2014年1月3日 更新
【すみれの風 吹いたころ】(6)野々すみ花
真っ赤なうそ 本気で演じる
  • (1)最後に祐飛さんに声をかけられて
  • (2)退団後1年はもがきました
2013年12月27日 更新
【インタビュー】ジャズピアニスト木住野佳子インタビュー
ニューアルバム「HOPE」「ふるさと」の魅力を語る
  • (1)分岐点となったのはアルバム「プラハ」
  • (2)希望に向かっていく願いをこめた「HOPE」
  • (3)日本の美しさを感じてほしい「ふるさと」
  • (4)「カバーするならビートルズ」
  • (5)日本人ということを語りに、海外へ発信していきたい
2013年12月26日 更新
【公演評】「チェス・イン・コンサート」
進化を遂げたセカンドバージョン
  • (1)舞台セットを一新、空間が広がった印象
  • (2)安蘭、さらに強くしなやかな歌声に
  • (3)石井、不安定な国が見える佇まい
  • (4)中川、悲しみの海が一気に広がる
  • (5)マテ、異質感をも納得させる魅力
2013年12月25日 更新
【公演評】韓国ミュージカル「太陽を抱く月」
長大な物語を華々しく凝縮、光る手腕
  • (1)ソンジェに黄色い声援、アドリブも堂に入り
  • (2)リナ、透き通ったマイルドな声で輝く
  • (3)チェ・ミンジュン、厚みのある声で切々と
  • (4)チェ・ヒョンソン、ソウルフルに劇場を圧倒
  • (5)劇的な韓国ドラマは、ミュージカルにぴったり
2013年12月24日 更新
【公演評】宝塚・花組「New Wave!‐花‐」
花組パワー全開、若さあふれる舞台
  • (1)徹底してキザる「花組らしい」望海
  • (2)全員が全身ラメで登場、下級生紹介も
  • (3)都会的でシャープな雰囲気の瀬戸
  • (4)華があり朗らかな芹香、妖艶な雰囲気の柚香
  • (5)桜咲の幻想的な踊りに美しいコーラス…22人が輝く
2013年12月20日 更新
【公演評】Kバレエ カンパニー「白鳥の湖」
ニーナ、さすがのテクニックと表現能力
  • (1)宮尾、若き王子の戸惑いを巧みに表現
  • (2)印象に残った佐々部、湊、荒蒔、菅原
  • (3)ニーナ、経験豊かな女性の誘惑を自然に
2013年12月19日 更新
【インタビュー】「レディ・ベス」ヒロインの恋人役、加藤和樹
音楽・芝居への思いから、ロミジュリ秘話までを語る
  • (1)芸能界デビューするも半年で休業
  • (2)テニミュの跡部役は「俺がやらずして誰がやる」
  • (3)戦うことが好きではないライダーで
  • (4)機材車で回るツアーをやった意味
  • (5)城田の「初演を全然超えてないよ」に奮起
  • (6)小池先生が「僕をベスだと思って歌いなさい」と
  • (7)流れる雲が「レディ・ベス」に寄り添って支える
2013年12月18日 更新
【公演評】ミュージカル「モンテ・クリスト伯」
歌、演技、ビジュアル…三拍子そろった魅力
  • (1)「声が合う」石丸と花總のデュエット
  • (2)濱田・彩吹、かっこいいWキャストの女海賊
  • (3)岡本・石川・坂元、三者三様の声で強烈な印象
  • (4)物語のキーパーソン、村井の存在感
  • (5)迫力と繊細さが融合した見応えある衣装
2013年12月17日 更新
【ヅカナビ】「風と共に去りぬ」
懐かしさの中に息づく新しさ
  • (1)タカラヅカ流「風共」の流儀
  • (2)役替わり比較が面白い
  • (3)男役が演じるスカーレットの魅力
2013年12月17日 更新
【月刊タカラヅカ】「New Wave! 花」
望海風斗「個性あふれる花組は、玉手箱」
  • (1)「背負うというより、次へつなぎたい」
  • (2)「この人のこういうものが見たいと言っていただけるよう」
2013年12月16日 更新
【月刊タカラヅカ】第1回「ライブ☆タカラヅカ」開催
愛あればこそ 花咲く私たち
  • (1)三矢:「お嬢さん、一緒に踊りましょう」で、ぼーっとなり
  • (2)若葉:「応援してあげな」というみなさんの思いが100年
  • (3)「ああ、きれいだったわ」って言っていただけるものを
  • (4)参加者募集で聞いた読者の好きな宝塚の歌、1位〜5位は
2013年12月16日 更新
【インタビュー】「フル・モンティ」出演の保坂知寿
とりあえず飛び込んでみる、「へぇ〜!」が楽しい
  • (1)「ミュージカルじゃない人」の話に、そうそうと…
  • (2)「ハダカ」は最後、笑いと涙のドラマです
  • (3)どんな人か知っているけど、でも綜馬さんを好きになります
  • (4)「マンマ・ミーア」のドナ役で気付いたこと
  • (5)自分をびっくりさせてくれるような役に出会いたい
2013年12月11日 更新
【公演評】スタジオライフ「LILIES」
戯曲の面白さと奥深さ凝縮、適材適所の傑作
  • (1) 純愛の傍観者の痛み、観客にも突き刺さる
  • (2) 曽世と山本、「いぶし銀」の重厚な芝居
  • (3) 楢原と牧島、女性の嘘と真実に説得力
  • (4) 入団2年目、鈴木と藤森の美しさが悲劇を生む
  • (5) 劇中劇中劇・反転…、マイノリティ尊重を根幹に
2013年12月9日 更新
【すみれの風 吹いたころ】(5)高嶺ふぶき
宝塚バージョン作り 至難の業
  • (1)「他の誰よりもフランツ・ヨーゼフだった」に涙
  • (2)「肉厚の人」に、どんな仕事場でも役に立つ
2013年12月9日 更新
【インタビュー】交響劇「船に乗れ!」主演の福井晶一
四季、レミゼを経た、「今」を語る
  • (1)コーチと喧嘩して「やめてやる!」
  • (2)「何で晶一が最後に残ったんだろう?」と…
  • (3)生きているっていいなって(笑)
  • (4)サトルと一緒に成長できたら…
  • (5)育三郎君がどう演じるか
2013年12月6日 更新
【トピックス】朝日新聞連載「おお宝塚 それぞれの道」(下)
舞台は議場 男女差問う
  • 女性同士 愛に迷いなし
  • 「月組」踊る介護福祉士
  • 姉妹仲良く いつまでも
2013年12月6日 更新
【公演評】霧矢大夢コンサート「The Gentlewoman」
懐の深い歌声、ゆるやかに変わる世界
  • (1)前半はアダルトな雰囲気で
  • (2)イライザを思い出すメドレー
  • (3)透明感のある歌声で全てが浄化される
  • (4)気がついたら霧矢の世界に包まれて
2013年12月5日 更新
【公演評】宝塚・月組「THE MERRY WIDOW」
専科の北翔を中心に、陽気に大人の恋物語
  • (1)期待通り、北翔の歌声とコメディセンス
  • (2)研2の暁、膨大なセリフのある役に抜擢
  • (3)凪七・星条・琴音、喜怒哀楽に右往左往
  • (4)咲妃、遠野あすかのような小悪魔的魅力
  • (5)歌とダンス、得意分野の躍動感を生かす
2013年12月3日 更新
【トピックス】ミュージカル「フル・モンティ」制作発表
ストリッパーのではなく、失業と闘う男の物語
  • (1)福田「くだけた感じで観られるミュージカルを」
  • (2)ムロ「脱いだらすごい役をやります!」
  • (3)鈴木「同じ職場だった保坂さんと夫婦役とは」
  • (4)大和田「アツい〜。ポッポしちゃった!」
  • (5)山田「大きな舞台でバカげたことをやってみたかった」
2013年12月2日 更新
【すみれの風 吹いたころ】(4)湖月わたる
私の卒業の日のために…思いっきり泣きました
  • 「おまえがやる意味を考えろ」と先生にいわれて
2013年12月2日 更新
【トピックス】「レディ・ベス」制作発表
「エリザベート」コンビの新作、世界初演
  • (1)エリザベスが考えた「平和の鍵」とは
  • (2)小池:東宝と宝塚歌劇団で調整していただいて…
  • (3)平野:この場にいることが信じられません
  • (4)花總:「エリザベート」のように感情をのせやすい
  • (5)山口:日本人なら誰もが知っているあのメロディが…
  • (6)加藤:やれることはすべてやって臨みたい
  • (7)山崎:帝国劇場で自由に暴れまわりたい
2013年11月29日 更新
【トピックス】朝日新聞連載「おお宝塚 それぞれの道」(上)
再び光を浴びたくて
  • 男役19年 宿る「神ワザ」
  • 長崎へ テントでトップ
  • カリカリ梅 夢は続く
2013年11月29日 更新
【公演評】Le Velvets メジャーデビュー1周年
胸深く染みわたる、男5人の重厚なハーモニー
  • (1)クラシック・ポップ、斬新な音楽の連続
  • (2)5人それぞれ、個性の魅力
  • (3)豊かな声量、脳の奥までしびれそう
  • (4)音楽の無限な広がりに感動
2013年11月27日 更新
【トピックス】交響劇「船に乗れ!」制作発表
山崎育三郎×福井晶一、ダブル主演
  • (1)大掛かりになって、怯えきっています
  • (2)演技が音楽に支配される初めての経験
  • (3)山崎:僕がやるしかないんじゃないか
  • (4)福井:気持ちいい状態で受けてしまいました(笑)
  • (5)キャスティング発表で、ざわつきましたけど(笑)
  • (6)若さがいっぱい吸い取れそう!
2013年11月26日 更新
【すみれの風 吹いたころ】(3)剣幸
工業高校から音楽学校へ 人生の分岐点
  • 必死だったあのころ 振り返ったら…恥ずかしい
2013年11月25日 更新
【公演評】宝塚・雪組「Shall we ダンス?」
「お父さんの冒険譚」をロマンチックに
  • (1)壮、実直なサラリーマンにしっくり
  • (2)くねくねと笑いを誘う夢乃
  • (3)気高さをストイックに、早霧
  • (4)彩凪、成長度合いが試される大役
  • (5)若さを活かし、キラリ輝く帆風
2013年11月20日 更新
【ヅカナビ】「愛と革命の詩」
作品を浮き立たせる、シンメトリーな色彩美
  • (1)トリコロール…自由、平等、愛
  • (2)混じり合わない兄と弟
  • (3)白と黒の天使
2013年11月19日 更新
【月刊タカラヅカ】大ヒット映画初の舞台化
早霧せいな Shall we 娘役
  • (1)男役を脱ぎ、演じるコメディーのヒロイン
  • (2)強烈な個性あふれるキャラクター「ドニー」
2013年11月18日 更新
【月刊タカラヅカ】5月に退団を決めた蘭寿とむ
青春の全てに「悔いなし」
  • 楽しいな、と感じた瞬間「いまだな」 退団のきっかけ
2013年11月18日 更新
【公演評】「Jack the Ripper」
韓国ミュージカルの実力にうなるラブミステリー
  • (1)圧倒的な歌唱とパフォーマンス
  • (2)知的で怜悧な雰囲気に終始ゾクゾク
  • (3)哀切、狡猾さ、茶目っ気、深い愛…
  • (4)「横浜をブロードウェイにしたい」
2013年11月14日 更新
【公演評】「メリリー・ウィー・ロール・アロング」
疾走感にあふれた逆回転で描く青春群像劇
  • (1)「なぜここにきた?」不穏に責め立てる
  • (2)冒頭から、心と頭が強烈にノックされる
  • (3)柿澤、小池 宮澤の化学反応にワクワク
  • (4)華やかなICONIQ、愛らしい高橋
  • (5)いくつになっても前を向いていたい
2013年11月12日 更新
【公演評】プロペラ犬「やわらかいパン」
心優しきメタボヒーローに笑い泣き
  • (1)何度も笑わされる「ひとす、す」
  • (2)作品を支える劇団SNATCH
  • (3)水野の意欲的な脚本にうなる
  • (4)「日本一モテる肥満児」のヒーローぶり
2013年11月11日 更新
【すみれの風 吹いたころ】(2)峰さを理
ぞくぞくっ ラブシーン研究
  • 群舞のパワーでトップを支えるのが宝塚
2013年11月11日 更新
【公演評】「ニューヨーク・シティ・バレエ 2013」
スピードとパワーそして品格…面目躍如の来日公演
  • (1)「音楽の視覚化」を通してつづった1篇の詩
  • (2)「ウエスト・サイド・ストーリー」に見る、振付の本来的な魅力
  • (3)恐ろしい黒鳥たちに圧倒された「白鳥の湖」
  • (4)独創性を際立たせるスオッツイ、敏捷さが光るボーダー
  • (5)全員が粒だった一要素として結集、輝く
2013年11月6日 更新
【公演評】「DREAM,A DREAM」
華やかに「WAY TO」シリーズファイナル
  • (1)「今でも覚えているでしょう?」
  • (2)見応えあり、27分の曲
  • (3)宝塚ならではの日本物
  • (4)ダンサー安寿の見せどころ
  • (5)100周年のその先も
2013年11月5日 更新
【公演評】「唐版 滝の白糸」
大空祐飛、華麗で妖艶な女優デビュー
  • (1)長屋の庭がまたたく間に水芸の舞台に
  • (2)全身血まみれになりながらも…
  • (3)お甲の芸人魂が大空に重なってみえた
  • (4)記憶の彼方の時代を体感
2013年10月29日 更新
【公演評】DーBOYS「十二夜」
個性際立つおもちゃ箱のわくわく感
  • (1)開演前からパフォーマンスが…
  • (2)期待通りの女子感、碓井
  • (3)「うわぁ、可愛い…!」池岡
  • (4)色物的に場をかっさらっていくのは…?
  • (5)一生懸命に、真面目なほど面白い
2013年10月24日 更新
【トピックス】ミュージカル「モンテ・クリスト伯」制作発表
石丸・花總…贅沢な顔ぶれで、日本初上陸
  • (1)濱田と彩吹、女海賊役で立ち回り
  • (2)花總:ダンテスの苦悩を胸の奥にしっかり
  • (3)石丸:マニラから帰ってきて倍返しです
  • (4)歌唱披露【動画 1分44秒】
  • (5)[囲み会見]岡本:愛の強さが見どころです
2013年10月22日 更新
【公演評】宝塚・星組「日のあたる方へ」
真風、ドラマシティ初主演に体当たり
  • (1)真風、インテリジェンスな香り漂うイイ男
  • (2)対照的な2人を演じる、天寿と十碧
  • (3)妃海、シビアなシーンを見事に表現
  • (4)記憶の波にのみこまれていく姿は圧巻
  • (5)この公演を一言で表すと…
2013年10月21日 更新
【公演評】ミュージカル「エニシング・ゴーズ」
何でもあり、すったもんだの恋物語
  • (1)当たり役!?の吉野オークリー卿
  • (2)ショーストッパー瀬奈の本領発揮
  • (3)時代に必要とされるミュージカル
2013年10月18日 更新

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