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特集宝塚月組「バラの国の王子」
タカラヅカ版「美女と野獣」が教えてくれるもの

2011年4月19日

 18世紀、ボーモン夫人によって書かれた子ども向けの童話「美女と野獣」。現在ではディズニーによるアニメ、そしてミュージカルで知られているこの作品が、「バラの国の王子」というタイトルで、なんとタカラヅカの舞台にも登場することに。

 作品解説によると、「原作の古典精神に立ち返り、単なるお伽噺ではなく人間味あふれる物語として」とのことだが、何とそこには、現代に生きる女性に向けての意外なメッセージが隠されていたのだった…!

 そこで今回は、原作およびディズニー版との比較を通して、そして、1955年のタカラヅカ版にも触れつつ、2011年タカラヅカバージョン「美女と野獣」ならではの見どころを探ってみることにしよう。

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