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特集(2)橋本「足を曲げると、戻るのがしんどい(笑)」

2011年6月4日

司会:続きましては、ダルタニャンや三銃士と対立する謎の女性、ミレディ役の瀬奈じゅんさんです。

瀬奈:みなさまこんにちは、瀬奈じゅんでございます(拍手)。こうやってそうそうたるミュージカル俳優のみなさまと一緒に舞台に立てることを幸せに思っております。ミレディは謎の女ということで、私自身、謎の女とか悪役とか悪い女っていうのは初めてなので、楽しみにしています。どうぞみなさまご期待下さい(拍手)。

司会:それでは最後になりましたが、ダルタニャンや三銃士の前に立ちはだかるリシュリュー枢機卿役の山口祐一郎さんです。

山口:(しばらく黙ったまま、笑)え〜、三銃士とダルタニャンの若さと、それから、魅力的な人間性を際立たせるために、そういったものが全くない役を(笑)、一生懸命頑張って演じたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします(拍手)。

司会:事前にホームページでお客様に質問を募らせていただいています。まずは井上芳雄さんへの質問。井上さんはワイルドでやんちゃな役はあまり経験がないと聞いていますが、今回、どんなダルタニャンを演じるのでしょうか?

井上:役づくりはこれからなんですけれども、台本を読むとダルタニャンは勢いがあるというか、ワイルドというのか、銃士になって戦いたいっていうぐらいなんで、だいぶ力強いんですけど、僕は基本的に戦いは大っ嫌いですし、身体動かしたりするのもできるだけ避けたいタイプなんで(笑)。今まで、どちらかっていうと王子様的な、あまり動かない、品のいい、役を得意としてきたんですけど、そろそろここらへんでもう少し力強い役もやらせてもらいたいなと思っていたところに、この役をいただきました。ちょっとワイルドな諸先輩方がたくさんいらっしゃいますので、勉強して、殺陣のシーンもあまり得意ではないんですが、本番までには得意だと言えるように練習をして、みなさまにお見せしたいなと思っています(拍手)。

司会:三銃士のみなさんには、それぞれほかの2人はここだけは負けないぞと思うことを教えてくださいという質問がきています。まずは橋本さんから。

橋本:え〜と、まず、身長(笑)。あと、この3人で言えば年齢(笑)。いま、僕、殺陣稽古にはいっているですけど、けっこうキツイんですよね。20代のころ、某劇団で、ちょっと立ち回りの多い劇団だったのでいろいろやってたんですけど、当時は立ち回りしながら、その合間にギャグも入れていたっていうようなことをしていたんで、イメージとしては、こういうポーズを取りたいなというのがあるんですけど、実際、そのポーズ(前足の膝を曲げて剣を突き出す)を深くすればするほど、戻るのがしんどくなるっていうことに最近気づいて(笑)、鍛えなおさなないといけないなっていうのも感じると同時に、彼らよりも少し長いこと立ち回りをしてきたということで、決めるポーズだけはしっかり決めて行こうかなと(笑)、そういうことは思ってますねぇ。

司会:では石井さんは、橋本さんと岸さんにここだけは負けないというのは?

石井:声の大きさですね(笑)。

橋本:でかいよ、ほんとに(笑)。

石井:今も歌稽古してて、声がでかいっていうダメだしがあるんですけど(笑)。

岸:ハンパないっすね、大きさは(笑)。

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