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特集(6)井上「レ・ミゼラブルの舞台に立てた(笑)」

2011年6月4日

司会:ありがとうございました。ここで、アトス・アラミス・ポルトス、そしてダルタニャンの4人の歌を聞いていただきたいと思います。「ひとりはみんなのために」というタイトルの歌です。橋本さん、どんな歌なんでしょうか?

橋本:三銃士とダルタニャンが出会って、そして大きな試練とかいろんなものをともに乗り越えていこうと誓い合う歌です。一人よりも、みんなで力を合わせていけば、一人じゃ乗り越えられない壁も乗り越えれるんじゃないかっていう三銃士のテーマとも言える。臆せず勇気をもって前に進む。そして大切にしないといけないのは、みんなの絆であると、誓い合う歌です。

司会:では聴いていただきましょう。「ひとりはみんなのために」です。

(井上・橋本・石井・岸の4人が歌う。拍手)

歌の動画はこちら

司会:最後に、出演者のみなさんからひとことずつメッセージをいただいてまいりましょう。橋本さんからお願いできますか?

橋本:この三銃士には、みんなが大切にしなければいけないテーマが、いっぱいあります。僕らだけじゃなくて、みなさまと一緒に共有したいと思いますので、ぜひお足をお運びいただきたいなと思います。よろしくお願いします(拍手)。

石井:ひとりはみんなのために、みんなはひとりのためにというのは、今の日本に一番必要で、一番大切にしたい言葉じゃないかなと思っています。大好きなメンバーと一緒に、一丸となってこの三銃士を素晴らしいものにしたいと思います。ご期待ください(拍手)。

岸:この時期にこの作品でみなさんとお会いできること、ほんとに運命を感じます。この作品でみなさんが少しでも元気になられますように精一杯つとめさせていただきますので、ぜひよろしくお願いいたします(拍手)。

瀬奈:いま、袖で4人の方が肩を組んで歌っている後姿を見て、とても感動いたしました。こういう感動の輪が、みなさんに広がっていけばいいなという思いで、つとめてまいります。どうぞよろしくお願いいたします(拍手)。

山口:ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。いま、4人で歌っているのを袖で見ていて、いいなって…(笑)話をしていて、そして僕も、それを見ながら、その言葉の中に、一緒にいれればいいなと思っています。ぜひ、足を、お運びいただけますように、お願いいたします(拍手)。

司会:最後に井上さん、お願いいたします。

井上:本日は、ほんとにありがとうございました。個人的には今日、僕は、このレ・ミゼラブルの舞台に立てたことが(笑)、ミュージカルファンとしては…(笑)。

石井:こらこら(笑)。

井上:もう、これ(舞台の床に設置されたレ・ミゼラブルの舞台装置のマンホールのフタを指して)、なくなるんでしょ。

岸:さっき、さわってたよね(笑)。

井上:さっきは、どさくさにまぎれて、このマンホールのフタ、ぜんぜん歌と関係ないのに開けたりしましたけど…。個人的にはね、出たことないんで、この舞台に立てたことがうれしいんですけど(笑)。でも、これも、もうすぐ終わられるわけでしょ。次は、三銃士。みなさんを代表して言わせていただくんですけど、この三銃士、東日本大震災のチャリティー公演とさせていただいておりまして、収益の一部を日本赤十字社を通じて被災地の方に義援金として送らせていただきます。ひとりはみんなのために、みんなはひとりのためにというテーマは、今こそもう一度思い出して、口にして心にとめておきたいメッセージでもあります。たまたまのめぐり合わせではありますけれど、今この時期に、この作品をここ日本で東京で、そして福岡博多座でやらせていただくというといのは、運命だと思っています。精一杯やらせていただきますので、ぜひ劇場に足をお運びください。よろしくお願いします(拍手)。

司会:これをもちまして、三銃士、製作発表を終了とさせていただきます。どうぞキャストのみなさまを、もう一度、大きな拍手でお見送り下さい(拍手)。

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