マイコンテンツ

ここから本文エリア

特集宝塚「ハウ・トゥー・サクシード」
努力しないで海外ミュージカルを楽しむ!?

2011年7月26日

 ブロードウェイミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」が宝塚雪組によって上演された(梅田芸術劇場 7月17日まで)。「ハリーポッター」のダニエル・ラドクリフの主演で、ブロードウェイでも上演中ということで話題のミュージカルだ。

 

 宝塚歌劇での上演は、1996年の花組公演以来、2度目となる(主演は真矢みきだった)。だが、今回は大阪のみの上演だったので、残念ながら涙をのんで観劇をあきらめた人もいるかもしれない。

 そこで今回は、この「ハウ・トゥー・サクシード」を取り上げ、あわせて、タカラヅカにおける海外ミュージカルの系譜を振り返ってみよう。今では、海外ミュージカルはタカラヅカの演目のなかの主要なジャンルと思われているけれど、意外にも、その歴史はそれほど長くない。そして、そこにはやっぱり「よりタカラヅカらしく」という積み重ねがあったのだ。


バックナンバー

宝塚歌劇一覧へ>> 舞台一般一覧へ>> 動画掲載記事一覧へ>> 過去記事一覧へ>>

過去記事一覧へ>>

このページのトップに戻る