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特集80年代ロックの貴公子に聞く
リック・スプリングフィールド全動画

2011年9月20日

 「Jessie’s Girl」でグラミー賞を受賞し、80年代ロックの貴公子と呼ばれるリック・スプリングフィールドさん。ライブ出演のために来日したリックさんに単独インタビューし、2010年10月に米国で出版された自伝「LATE, LATE AT NIGHT」をもとに、「Mr.D(ミスター・ディー)」の存在、歌うこと、書くこと、家族についてなど、たっぷりお話をうかがいました。(アサヒ・コム編集部 岩瀬春美)

〈リック・スプリングフィールドさんのプロフィール〉

 リック・スプリングフィールド(Rick Springfield)オーストラリアに生まれ、イギリスで育つ。16歳でバンド活動を始めた後、70年代前半に渡米。アルバムを制作するものの、レコード会社とのトラブル等で不遇の時期を過ごす。81年、TVドラマ「ゼネラル・ホスピタル」の大ヒットで役者として大ブレイク、時期を同じくして発売されたアルバム『Working Class Dog(邦題:ジェシーズ・ガール)』も大ヒット、シングル「ジェシーズ・ガール」は全米No.1となり、グラミー賞も受賞するなど、一気にスターダムに。甘いマスクとシンプルで切れのいいロック・サウンドは世界中で大ヒットし、“ロック界の貴公子”とも呼ばれた。98年、10年ぶりとなるアルバム「Karma(カーマ)」をリリース後はライヴ・アルバム、オリジナル・アルバムもリリースしており、今も、音楽活動、俳優活動両面で活躍中。(ビルボードライブ大阪 アーティスト詳細ページより)

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