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特集ピアニスト・作曲家・編曲家
塩谷哲 インタビュー全動画

2011年11月8日

 ピアニストとして、クリエイターとして、ジャズのみならず、クラシック、サルサ、ポップスと、様々な音楽シーンに登場する塩谷哲(しおのや・さとる)さん。これまで独自のトリオやユニット、ソロ活動など幅広く活躍してきた彼が、このほど、TOKUさん、大儀見元さんとのユニット「SALT+TOKU+GEN」として、東京・名古屋・大阪・埼玉でライブを行います。そこで今回は、塩谷さんの幼い頃から現在に至るまでの音楽人生に迫り、「SALT+TOKU+GEN」結成の背景にあるTOKUさん、大儀見さんとの出会いのエピソードや、ライブへの思いについて語っていただきました。(フリーライター・堀内優美、アサヒ・コム編集部 橋本正人)

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〈塩谷哲さんのプロフィール〉
しおのや・さとる。1966年6月8日、東京生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科中退。86年〜96年オルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動。93年国連平和賞受賞。95年グラミー賞ノミネート。93年よりソロ活動を始め、現在まで11枚のオリジナルアルバムをリリースし、「SALT BAND」を率いて活動。95年、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善とのデュオ・ユニット「SALT&SUGAR」を結成。99年より3年間に渡り、Bunkamuraオーチャードホール主催のコンサートシリーズ「COOL CLASSICS」を担当、ベートーベン「第九」等の名作を再構築、独自の解釈が高く評価された。その後、ピアノ・トリオ「塩谷哲Trio」を結成、「塩谷哲ユニット」では中近東ツアーを成功させる。最近の活動としては、小曽根真とのピアノ・デュオや、ギタリストの田中義人との共同プロデュースなどがあり、ソロピアノ・ライブの他、ビッグバンドを率いたステージなども演出。これまで作・編曲・演奏を提供したアーティストには、吉田美奈子、露崎春女、岩崎宏美、MISIA、平井堅などがおり、ライブ・コンサートでは、SING LIKE TALKING、パキート・デリベラ、渡辺貞夫、坂田明、古澤巌、松たか子、矢井田瞳、手島葵ほか様々なジャンルの音楽家と共演している。

(関連リンク:塩谷哲オフィシャルサイト

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