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特集「TANGO Doki Doki」に出演
安寿ミラ・香寿たつき対談全動画

2011年11月17日

  11月23日より東京の天王洲 銀河劇場にて開幕する「TANGO Doki Doki」にゲスト出演する安寿ミラさん、香寿たつきさんの2人にお話をうかがいました。宝塚時代、「ダンスの花組」で一緒だったこともある2人は、すっかり上級生下級生の間柄に戻り、タンゴへの思いから懐かしい昔話まで、和気あいあいとした雰囲気での対談となりました。インタビュー全体を撮影した動画を4つに分けて掲載します。(フリージャーナリスト・中本千晶)

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〈写真左/安寿ミラさんのプロフィール〉

3月30日、長崎市出身。宝塚歌劇団元花組トップスター。同劇団退団後は舞台女優として数多くの作品に出演する傍ら、クラシックバレエを柳瀬真澄氏に師事し、ダンス公演にも精力的に出演している。主な出演作品は「検察側の証人」「リトル・ナイト・ミュージック」「暗くなるまで待って」「グリークス」「カッコーの巣の上を」「半神」「ハムレット」「8人の女たち」「血の起源」「「アルジャーノンに花束を」「クラリモンド」「スペリング・ビー」「マクベス」「宋家の三姉妹」「アントニーとクレオパトラ」「シラノ・ド・ベルジュラック」等。また、“ANJU”の名で自身のダンスアクト「FEMALE」の構成・演出や、宝塚歌劇団などでの振付も多数手掛けている。

〈写真右/香寿たつきさんのプロフィール〉

11月26日、北海道生まれ。1986年宝塚歌劇団に入団。歌・ダンス・芝居と三拍子揃った逸材として、2001年星組トップスターに就任。2003年3月「ガラスの風景/バビロン」で退団。その後は「オレステス」「コリオレイナス」「さくら色 オカンの嫁入り」「朱雀家の滅亡」などのストレートプレイから、「屋根の上のヴァイオリン弾き」「ウエストサイドストーリー」「ジキル&ハイド」「ペテン師と詐欺師」「モーツァルト!」などのミュージカルまで、幅広く活躍している。2010年「天翔ける風に」「シェルブールの雨傘」の演技で第35回菊田一夫演劇賞を受賞。2012年には「ラ・カージュ・オ・フォール」、「エンロン」への出演も決まっている。

(関連リンク:香寿たつきオフィシャルウェブサイト

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