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特集新アルバム発表のクラシックギタリスト
大萩康司インタビュー全動画

2012年5月11日

 クラシックギタリストとして世界を舞台に活躍する大萩康司さん。3年ぶりにリリースしたアルバムを引っさげ、各地でギターリサイタルを行っています。そんな大萩さんに、クラシックギターをはじめたきっかけ、世界を巡って、ニューアルバムの内容や今後の抱負について、「プチ・クラシックギター講座」を交えながら語っていただきました。インタビュー全体を4つの動画に分けて掲載します。(フリーライター・堀内優美)

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〈プロフィール〉
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年、ギター国際コンクールとして世界最高峰とされるハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞(レオ・ブローウェル賞)を受賞。2002年から4年間、イタリアのシエナで開かれるキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。2003年に行ったワシントン・ケネディ・センターでの初公演は、インターネットにより全世界に同時配信された。2005年にはキューバの音楽見本市「CUBADISCO 2005」にクラシック・ギタリストとしては日本人で初めて招聘され、キューバ国立交響楽団(セナイダ・ロメウ指揮)とアランフェス協奏曲を演奏し、大成功を収めた。2006年にはコロンビアのボゴタで開催された「コンペンサール・ギターフェスティバル」に招聘され、ソロ・リサイタルが熱狂的な支持を得た。2007年韓国、2008年台湾でのリサイタルも実現。2010年にはキューバにてオルケスタ・シンフォニカ・ナシオナル創立50周年の記念コンサートに招聘され、ピアソラ「ギターとバンドネオンのための二重協奏曲」を演奏し、好評を博した。同年、フルート、ヴァイオリンとのトリオで国際交流基金によるカナダ5都市ツアーに参加したほか、上海でのギター・フェスティバルにも招聘された。また、台湾ではロドリーゴ「アンダルシア協奏曲」、レオ・ブローウェル「ジスモンチアーナ」を披露するなど、世界各地に活躍の幅を広げている。2000年にビクターエンタテインメントからCDデビュー。これまでに11枚のCDおよび2枚のDVDをリリースしている。ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロから室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。ジャズ・ギタリストの渡辺香津美、小沼ようすけらとの共演や、東京シティ・バレエ団とのコラボレーションなど、ジャンルを超えた活動を展開し、TV、ラジオ、雑誌での露出も多数。ギターをアルベルト・ポンセ、福田進一、エドゥアルド・フェルナンデス、ウィリアム・カネンガイザー、オリヴィエ・シャッサン、キャレル・アルムス、中野義久、萩原博の各氏に、ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをエリック・ベロックの各氏に、室内楽をラスロ・アダディ氏に師事。第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎県生まれ。

◆大萩康司&レオナルド・ブラーボ ギターコンサート
《長野公演》2012年6月1日(金) 信州国際音楽村
◆大萩康司ギターリサイタル
《兵庫公演》2012年6月3日(日) 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
《京都公演》2012年6月16日(土) 京都コンサートホール 小ホール
◆「ENJOY! ウィークエンド・チェンバーミュージック」 Vol.1
《東京公演》2012年6月8日(金) サントリーホール ブルーローズ
◆「ASTOR PIAZZPLLA〜アストル・ピアソラ作品集〜」発売記念 大萩康司ギターリサイタル
《東京公演》2012年7月28日(土) 東京文化会館 小ホール

⇒詳しくは、大萩康司公式サイトライブ・イベントページへ http://www.jvcmusic.co.jp/-/Information/A015120.html#live-event

(関連リンク:大萩康司公式サイト)http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A015120.html

(関連リンク:大萩康司公式ブログ)http://ohagiyasuji.cocolog-nifty.com/

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