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特集フランス版「ロミオ&ジュリエット」
来日イベントと囲み会見の詳細

2012年6月13日

 2001年、フランスでジェラール・プレスギュルヴィックさんが作詞・作曲を担当したミュージカル「ロミオ&ジュリエット」が誕生。その後、ヨーロッパ、アジアなど世界20数カ国で上演され、動員500万人を超えた人気の作品の本家・フランス版が、この秋、日本で初めて上演されます。それに先だち、東京と大阪で来日イベントが開催されました。日本では、10年に、小池修一郎さんの潤色・演出で宝塚歌劇団・星組が初演。翌年1月から3月までは雪組で再演され、同年秋には、小池さんによる新たな潤色・演出で、日本オリジナル版が上演されています。(デジタル事業セクション・谷口理英子)

 大阪で5月23日に開かれたイベントに出席したのは、作詞・作曲のジェラール・プレスギュルヴィックさんと、シリル・ニコライ(ロミオ役)さん、ジョイ・エステール(ジュリエット役)さん、ステファヌ・ネヴィル(ベンヴォーリオ役)さん、ジョン・エイゼン(マーキューシオ役)さんのキャスト4人。その他、スペシャルゲストとして6月22日から始まる「ロミオとジュリエット」宝塚大劇場公演を前にした宝塚月組の龍真咲(りゅう・まさき)さん、愛希れいか(まなき・れいか)さんが参加しました。スターファイルでは、公開記者会見と、その後行われた囲み会見の内容をまとめて、人物別に全発言を再構成しました。

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◆フランス招聘版 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット〜ヴェローナの子どもたち〜」
《東京公演》2012年10月6日(土)〜21日(日) 東急シアターオーブ
《大阪公演》2012年10月26日(金)〜11月4日(日) 梅田芸術劇場メインホール
⇒詳しくは、梅田芸術劇場公演情報へhttp://www.umegei.com/schedule/114/

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