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特集(5)沙月、帆風、真那、ほんわりと

2013年2月15日

写真:「ブラック・ジャック ―許されざる者への挽歌―」より「ブラック・ジャック ―許されざる者への挽歌―」より、カイト役の彩風咲奈(右)、エリ役の沙月愛奈(左)=撮影・廣江修

 ほかにも、カイトと恋人のエリ(沙月愛奈)が一緒に人生をやり直そうとする過程や、ブラック・ジャックの警護にあたるトラヴィス(帆風成海)とピノコの愉快なやりとり、ブラック・ジャックと同級生の山野医師(真那春人)との黙っていてもわかりあえる関係など、ほんわりとするシーンもたくさんあります。

 そして何よりブラック・ジャックとピノコ、その優しい関係に、胸が熱くなるシーンが忘れられません。クールなんだけどあたたかい…やっぱりブラック・ジャックは未涼さんの「素」なのかも!?

◆「ブラック・ジャック ―許されざる者への挽歌―」
《大阪公演》2013年2月9日(土)〜17日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
⇒詳しくは、梅田芸術劇場公演詳細ページへ http://www.umegei.com/schedule/221/
《東京公演》2013年2月22日(金)〜27日(水) 日本青年館大ホール
⇒詳しくは、宝塚歌劇団公演案内へ http://kageki.hankyu.co.jp/revue/307/index.shtml

《筆者プロフィール》さかせがわ猫丸 大阪府出身、兵庫県在住。全国紙の広告局に勤めた後、出産を機に退社。フリーランスとなり、ラジオ番組台本や、芸能・教育関係の新聞広告記事を担当。2009年4月からアサヒ・コム(朝日新聞デジタル)に「猫丸」名で宝塚歌劇の記事を執筆。ペンネームは、猫をこよなく愛することから。

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