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特集【月刊タカラヅカ】オーシャンズ11
蘭寿とむ主演 花組 大人の活劇

2013年2月18日

 花組のミュージカル「オーシャンズ11(イレブン)」が、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)で上演されている。人気映画をもとに小池修一郎が脚本と演出を手がけ、2011年に星組で初演された舞台の再演だ。花組版の特徴は?

 天才詐欺師ダニー・オーシャンが個性豊かな10人の仲間を率い、ラスベガスで悪徳ホテル王の金庫を破る活劇。かつてフランク・シナトラが主演した映画を01年にスティーブン・ソダーバーグ監督がリメークし、大ヒットした。

 花組版に主演する蘭寿とむは「映画でジョージ・クルーニーが演じたダニーは、まさに私がやりたかった役! クールで大人っぽい『チョイワル』につくりたい」と話す。華形(はながた)ひかる、春風弥里(みさと)、望海(のぞみ)風斗(ふうと)ら個性豊かなキャラクターを演じる男役たちの競演が見どころ。ダニーの妻で歌手のテス(蘭乃(らんの)はな)、ライバルの歌姫ダイアナ(桜一花)も躍動感あふれる。「花組らしい薫(かお)りを楽しんでいただけたら」と蘭寿。

 かつては「ダンスの花組」「芝居の月組」など、組の個性にキャッチフレーズがあった。生徒の組替えが増えた今、それは薄れていないのだろうか。

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