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特集(2)真琴のキザリ、湖月の凛々しさが嬉しい

2013年4月9日

写真:「DREAM LADIES」より「DREAM LADIES」より、マーシー役の真琴つばさ=撮影・廣江修

 ―かつて一世を風靡した「DREAM LADIES」は、「ハンサム・レディース」とも呼ばれた人気エンターテインメント・ガールズ・グループ。惜しまれながら解散して10年が経ち、今では元リーダーのマーシー(真琴)がイベントプロデューサー、ルー(湖月)は振付家、ケイト(貴城)は作家、ターニア(大和)は女優として、それぞれの世界で活躍している。そんなある日、当時のマネージャーで、現在はマーシーのアシスタントをつとめるリリー(星奈)の結婚披露宴で、久しぶりに集まった彼女らは懐かしい曲を披露。喝采を浴び、かつての高揚した気持ちを思い出しながら、4人はまたそれぞれの生活に戻っていったのだが…。

 マーシー、ルー、ケイト、ターニアという名前から、さっそく真琴さんの遊び心が感じられます。4人が進んだそれぞれの職業も、キャラクター設定も、彼女たちの素のイメージ通り。カッコいいお兄さん風の真琴&湖月と、きれいなお姉さんの貴城&大和で、ふだんのスタイルと変わりないようです。

写真:「DREAM LADIES」より「DREAM LADIES」より、ルー役の湖月わたる=撮影・廣江修

 真琴さんのキザリや、湖月さんの熱すぎる凛々しさはますます加速していて、今でも思わず「アニキ!」と呼んでしまえそうなのが嬉しい。さっぱりしていて豪快で、それでいて100%男っぽいとは言い切れない、ほのかに漂う女性らしさもたまりません。

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