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特集【ヅカナビ】特別編:星組・台湾公演
客席の反応が何より嬉しかった

2013年4月26日

 2013年4月6日、宝塚星組・台湾公演の初日の幕が開いた。宝塚歌劇としては、05年の韓国公演以来、8年ぶりの海外公演となる。

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 演目は舞踊ファンタジー「宝塚ジャポニズム 〜序破急〜」、ミュージカル「怪盗楚留香(そりゅうこう)外伝 ―花盗人(はなぬすびと)―」、グランド・レビュー「Etoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)」の3本立て。宝塚歌劇団の主催で、公演期間が9日間12公演。今後は「アジア進出にも力を入れていきたい」と公言したばかりの宝塚歌劇団だけに、現地の人たちの反応も気になるところだ。

 日本から海外公演を観に行く醍醐味は、客席の反応をリアルに感じることができる点だと思う。私自身の海外公演観劇体験は、韓国公演に続き2度目だが、今回も客席の温かい反応が何より嬉しい公演だった。そんな周辺情報も含めた台湾公演レポートを、お届けしてみよう!(フリージャーナリスト・中本千晶)

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