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特集(5)宇月、紫門、煌月、帽子を巧みに操りダンス

2013年5月16日

写真:「ME AND MY GIRL」より「ME AND MY GIRL」より、宇月颯(写真中央)、紫門ゆりや(右)、煌月爽矢(左)=撮影・廣江修

 主要人物が限定されていることから、月組の次代を担う若手スターの宇月颯さん、紫門ゆりやさん、煌月爽矢さんらがあまり見られなかったことは若干の心残りでしたが、フィナーレのショーでは3人で歌う場面もあります。踊りながら巧みに帽子を操るところにもご注目ください。

 舞台稽古を終えた後の囲み取材で、龍さんは「曲を聴いただけで胸が躍ります。大好きな作品だからこそ、大切に演じたい。お客様に育ててもらう作品だと思いますので、みなさんとの共同作業で一体となって作っていきたいですね」と、ミーマイを演じることの楽しさと喜びでいっぱいの様子でした。

 実は私が初めて購入したVHSビデオが、天海さんの「ME AND MY GIRL」でした。すりきれるほど何度も繰り返し見ては感動していましたが、今、観てもやっぱり文句なしに面白い。しばらくは「ランベス・ウォーク」が頭の中をぐるぐるまわりそう。たくさん元気をもらって、気が付くと口ずさんでしまうのも、ミーマイがくれるハッピーなお土産かもしれませんね。

◆「ME AND MY GIRL」
《大阪公演》2013年5月4日(土)〜20日(月) 梅田芸術劇場メインホール
⇒詳しくは、梅田芸術劇場公演詳細ページへ http://www.umegei.com/schedule/256/

《筆者プロフィール》さかせがわ猫丸 大阪府出身、兵庫県在住。全国紙の広告局に勤めた後、出産を機に退社。フリーランスとなり、ラジオ番組台本や、芸能・教育関係の新聞広告記事を担当。2009年4月からアサヒ・コム(朝日新聞デジタル)に「猫丸」名で宝塚歌劇の記事を執筆。ペンネームは、猫をこよなく愛することから。

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