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特集(1)鵜山:とりあえずレミゼには負けられない(笑)

2013年5月29日

写真:「二都物語」制作発表より「二都物語」制作発表より=撮影・岩村美佳

■挨拶

井上芳雄:酒浸りの弁護士をやらせて頂きます(笑)。井上芳雄です。この素晴らしい物語のミュージカル化で、シドニー・カートンという大切な役をやらせて頂けるのがとても嬉しいです。僕は究極の愛の物語だと思いますので、しっかりと自分の人生をかけてやりたいと思います。宜しくお願い致します。

浦井健治:チャールズ・ダーニーを演じさせて頂きます、浦井健治です。芳雄さんもおっしゃいましたが、この作品は友情、家族愛、恋愛、そして人間愛という様々な究極の愛の形が描かれた作品だと思うので、鵜山さんの演出のもと、沢山の思いを持って色んな愛の形を表現出来たらと思っています。宜しくお願い致します。

すみれ:ルーシー・マネット役を演じます、すみれです。今日はこんなに素晴らしい方々に囲まれて、もう緊張してしまっているのですが、頑張りますので宜しくお願いします。

濱田めぐみ:皆様ようこそおいでくださいました。マダム・ドファルジュを演じます、濱田めぐみです。かなり激しい役どころなんですけれど、私自身全精力を使って、フランス革命を生き抜いた、いち女性を舞台上で思いっきり表現していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

橋本さとし:橋本さとしです。ミュージカル界の美女ふたりとミュージカル界を代表するイケメンふたり。僕はミュージカル界を代表するフケメンで、(会場爆笑)太刀打ちしていきたいなと思っています。(衣装の)ブーツが違うなと…。ふたりはかっこいいブーツだけれど、僕はこんな感じのブーツで、ふたりの召使い役をします…違いますよ! (会場爆笑)マダムの暴走を止める冷静な男なので、冷静に色んなものを見ながら皆さんと楽しく演じていきたいと思います。宜しくお願いいたします。

鵜山仁:とりあえずレミゼ(レ・ミゼラブル)には負けられない。(会場爆笑)手近に競争相手がいるというのはいいことですよね。レミゼを上演している帝劇の9階で稽古をやるそうですから、ずっとはりきって稽古できるのが楽しみです。これは、ひとりの人間の一生を超えて、信義や愛の為に愛したり憎しんだりという、小文字の人間のスパンを超えた大文字の人間の話というか、そんな話だと思っています。人ひとりの一生の中で、これがいいことだとか、これが生き甲斐だと思って、たかだか80年生きてきたことが、800年8000年経つと180度発想の転換を迫られるということがあって、これは我々が直面している問題というか直面している世界のありさまなんじゃないかと思うんです。だから80年スパンではなくて、800年8000年の生き甲斐というか死に甲斐を考えるという意味では大変興味あるお話なので、これを素晴らしいミュージカルにしていきたいと思っています。宜しくお願い致します。

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