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特集【トピックス】スタジオライフの音楽劇「ルパン」
「カリオストロ伯爵夫人」チケットプレゼント【応募期間終了】

2013年6月5日
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 劇団「スタジオライフ」が7月4日から、音楽劇、アルセーヌ・ルパン「カリオストロ伯爵夫人」を上演する。原作は「ルパン」シリーズを書いたモーリス・ルブランの小説「カリオストロ伯爵夫人」で、のちに「ルパン」を名乗ることになるラウール・ダンドレジーの20歳のころの物語だ。この公演に朝日新聞デジタル・スターファイルの読者をペアで3組、6名ご招待します。(デジタル事業本部・橋本正人)

(応募期間は終了しました。ありがとうございました。)

 「カリオストロ」といえば、宮崎駿監督のアニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」が有名だが、本家の「カリオストロ伯爵夫人」でルパンと結ばれる妻、クラリスの名前が「ルパン三世」ではヒロインのネーミングに使用されている。

 主人公のラウール・ダンドレジーは、謎の女性、カリオストロ伯爵夫人ことジョゼフィーヌ・バルサモと、天使の心を持ち続けるクラリス・デティクの2人に惹かれながら、秘宝を巡る争いに巻きこまれてゆく。

 今回の舞台では、美術を「夏の夜の夢」「天守物語」などでもスタジオライフの特性を生かした幻想的なビジュアルを作り出してきた宇野亞喜良氏が担当。音楽は「或る日突然」(トワ・エ・モア)などで知られる作曲家の村井邦彦氏が書き下ろし、全編オリジナル曲で構成。ピアノ、バイオリン、パーカッションの生演奏を背景にした「音楽劇」として上演される。

 公演は「トワ」「エ」「モア」の3つのチーム構成で、ルパン役は、松本慎也(トワ)、オーディションで決める「X」(エ)、岩崎大(モア)の3人によるトリプルキャストとなる。

【写真】美術を担当する宇野亞喜良によるイメージ画=写真提供・スタジオライフ

【フォトギャラリーはこちら】

◆音楽劇 アルセーヌ・ルパン「カリオストロ伯爵夫人」
《東京公演》2013年7月4日(木)〜21日(日) シアターサンモール
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://www.studio-life.com/stage/cagliostro2013/

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