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特集【月刊タカラヅカ】花組「戦国BASARA」
蘭寿とむ、麗し幸村いざ参る

2013年6月24日

 「歴女」ブームの火付け役になった人気ゲーム「戦国BASARA」が、宝塚歌劇でミュージカル化されている。花組トップスター蘭寿(らんじゅ)とむが甲冑(かっちゅう)をまとい、激しい立ち回りに挑戦。ゲームファンも歌劇ファンもともに、群雄割拠の戦国時代へといざなう。

 見目麗しい戦国武将が次々登場し、派手なアクションで戦いを繰り広げる「戦国BASARA」シリーズは、カプコン(大阪市中央区)が2005年に売り出した。3作で計約330万本の大ヒットとなっている。

 「戦国BASARA3」に出てくる28人のキャラクターのなかで、ファン投票で3位に選ばれた真田幸村が今回の宝塚版の主人公。二本やりと赤い甲冑で身をかため、武田信玄を「お館さま」と呼んで慕う。命を救った娘いのり(蘭乃(らんの)はな)との恋があり、ライバル上杉謙信との攻防もある。

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【写真】真田幸村を演じる蘭寿とむ(中央)、右はいのり役の蘭乃はな=東京都渋谷区の東急シアターオーブ、西田裕樹撮影

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