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特集【ヅカナビ】「宝塚巴里祭2013」
そこにある特別な雰囲気

2013年7月16日

 今年初めて「宝塚巴里祭」なるものに行ってみた。ほぼ毎年のように、この時期に開催されているイベントだが、実際に足を運んだのは初めてのことだった。

 今回の出演者は、専科の轟悠+花組の若手メンバーだ。轟の魅力もさることながら、そこに先頃にわかに目が離せなくなっている花組若手男役陣が加わるとなると、これは見逃せないではないか…というわけで、うっかり2万7000円を出費する羽目に陥ってしまったというわけである。

 前半にディナーをいただいてから、1時間程のショータイムとなる。通常のディナーショーと同じといえば同じなのだが、それでも何かそこにはトクベツな雰囲気があるような気がしたのだった。

 1927年の「モン・パリ」上演以来、「パリ」といえばタカラヅカにとても縁の深い街だ。タカラヅカのレビューのルーツはパリのレビューだし、パリを舞台にした作品も「ベルばら」をはじめとして数多い。そもそも、巴里祭はいつ始まったのだろう? そして、この特別感はいったいどこから来るのか? …そんなことも考えつつ、巴里祭初体験をレポートしてみることにしよう。(フリージャーナリスト・中本千晶)

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