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特集【月刊タカラヅカ】音楽学校100周年式典、卒業生トーク
学舎の思い出 永遠の宝物

2013年7月29日

 厳しくも楽しかった学舎(まなびや)での日々――。約4400人のタカラジェンヌが卒業した宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)は17日、創立100周年の記念式典を宝塚大劇場で開いた。会場がもっともわいたのは、卒業生の八千草薫、加茂さくら、麻実れい、紫苑(しおん)ゆう、真琴つばさによるトークコーナー。檀れいを司会に、失敗談あり、お掃除話ありの笑顔あふれる思い出話に花が咲いた。


 檀 八千草薫さん、大劇場の舞台に帰ってこられたご感想は。

 八千草 帰ってきたっていう言葉に胸がきゅんとなります。初舞台のときを思い出します。学校に入ったのは15歳のときでした。ある日、「宝塚音楽学校生徒募集」というのを新聞で見て、「ここへ行けばきれいなものも夢もいっぱいある」と思い、歌も踊りも勉強したことがないのに受験しちゃいました。

 加茂 私たちのころは予科1年だけでした。ABCクラスありましたけれど、上からもちょっといびられたぐらいで、なんとなくのびのびと。

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【写真】(左から)紫苑ゆう、加茂さくら、八千草薫、麻実れい、真琴つばさが学校生活の思い出を語りあった=竹花徹朗撮影

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