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特集(3)上京が難しかった方にも見ていただければ

2013年8月5日

司会:ありがとうございました。それではお待たせいたしました。この方にご挨拶をいただきましょう。2000年11月の初演以来、13年間、1043回にわたり、ショー・マスト・ゴー・オンの精神を貫いてこられた、エンドレス・ショック主演、堂本光一さんです(拍手)。

堂本:お暑いなかお集まりいただいてありがとうございます。今回、こうして大阪での公演はショック、初めてとなります。今までずっと帝国劇場でやらせていただき、そして博多座の方でもやらせていただきました。そして、そうですね、僕らにとっても念願といいますか、僕にとっても地元の大阪での公演ということで、自分としても非常に嬉しく思っています。

 昨日、劇場の方を拝見させていただきまして、本当に綺麗な劇場ですし、…決して帝劇が古いって言ってるわけじゃないですよ(会場笑)、楽屋も先月改装したらしくて、1カ月とても快適に過ごせるんじゃないかと、今から楽しみにしております。

 いろいろ先ほど紹介して下さいましたけど、ショックというのは、毎年毎年、クリーンナップをして、ブラッシュアップして、いいものに毎年していこうという思いでやっておりますけれど、今年も帝劇と博多座でやってきて、まぁ、いい意味での自信を持って大阪での公演にのぞむことができたらいいなと自分でも考えております。やはり、今年の見どころとしては、帝劇もそうだったんですけども、トラヴィスにまた振り付けをしてもらったシーンがあります。そこのシーンも大阪のみなさんに見ていただくことが非常に楽しみですし、何よりも帝劇までは大阪の方々、やっぱり来るのが大変だと、今まで東京の方に出てくるのがちょっと難しいという方もお客さまの中にはいらっしゃったかと思いますので、そういった方にショックというものを見ていただくというのを、本当に非常に僕としても楽しみにしております。

 先ほどご紹介でありましたように、とにかく体力や気力、そういったものですで、ちゃんと毎公演維持しなきゃいけないなという風に、さきほどおっしゃってて(会場笑)、あらためて思いました(笑)。

 というわけで、みなさまもお力添えをどうかよろしくお願いいたします(会場拍手)

司会:ありがとうございました。それでは、ここからは本日お越しのマスコミのみなさまからの質問を承りたいと思います。挙手にて承ります。質問のある方、いらっしゃいますでしょうか。では、2列目の方にマイクをお持ちいたしますので、媒体名とお名前をおっしゃってからの質問という形でお願いいたします。

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