マイコンテンツ

ここから本文エリア

特集(6)中学時代に思い出に残っているテレビ番組は?

2013年8月5日

司会:よろしいでしょうか。ありがとうございました。では続いて質問のある方はございますでしょうか。では、あちらの方に。

記者:テレビナビの松橋です。梅田芸術劇場を先ほどご覧になられたという話だったんですが、ちょっと綺麗というお話もありましたが、今まで光一さんが帝劇と博多座を経験されて、博多座ではけっこう楽屋が近いというお話もありましたけど、梅田芸術劇場さんの方では気になられたポイントがあれば、お願いいたします。

堂本:シャンデリアがすげぇなぁと(会場笑)。ショックの場合、レールをひかないといけないので、あれはどうなるんだろうなと。正直、自分としてもどうなるのかわかっていないんですけど。どうしてもショックというのは、フライングがあったり、スタンバイも劇場の上にいかないといけないところとかもあるんで、昨日も、上にあがらせてもらって、この高さからスタンバイするのかとか、見させていただいたんですけど。天井の高さとしては、帝劇、博多座でやらせていただきましたけど、梅田芸術劇場が一番高いなと、天井が。そういう風に感じましたね。

 でもステージに上がらせていただいて、客席も見させていただいたんですけども、すごく役者にとっても、やりがいがあるというか、説明は非常にむずかしいんですが、とってもステキなエネルギーを感じる劇場だなというのはステージ上で感じましたね。

 あとは先ほども言いましたように、楽屋が非常に綺麗で…、いや帝劇も綺麗ですよ(会場笑)、帝劇も最初の頃は「洋式便所の使い方」って説明書きがあったりしたんですけど、今はリフォームされてすごく綺麗になっていますよね(笑)。

 関西テレビさんもそうですし、劇場のみなさんもそうですし、何かありましたら何でも言って下さい、何でも協力しますのでという風に言っていただいているので、天井にね、空けるだとか、ショックのための工事みたいなものも多々あると思うんですけど、そういったところも協力をいただいているので、袖の寸法なんかも全然違うんですけど、そのへんはスタッフのみなさんがきっちり計算してやってくださるでしょうし、もしも何か、こればっかりは帝劇と同じようにはいかないんだというところがあれば、やはりさっきも言いましたように、そこはじゃあこの劇場ではどうしていけばいいのかという最善の策をとっていくと思いますし、もしかしたらそうしたことによって、なんか今までやってきたよりもいいね、というものが生まれることが多々あるんですね。そうしたことも自分としては楽しみにしています。

 すみません、長いですね、俺しゃべるのが(笑)。

司会:いえいえ、ありがとうございます。

記者:もう1問すみません、お願いします。関西テレビさんが開局55周年ということで、中学生時代、住んでいたという話もありましたけれど、なにか思い出に残っている番組とか、こういうのを見ていたっていう(会場笑)エピソードがございましたらお願いします。

堂本:おおっっと〜〜(のけぞる)(会場笑)。おおっっと、そうですかぁ。そうですねぇ〜〜。あれは他局だ(会場笑)。

司会:この際、放送局気にせず(会場笑)、おっしゃって下さい(会場笑)。

堂本:あっ、でも、ほんとにまだデビューもしていない時に、あれは確か関西テレビさんだったと思うんですけど…、ドッジボールの番組を僕やってたと思うですけど。そうですよね。

福井:そうです。超人ドッジボール伝説。

堂本:そうですよね。そのドッジボールをやる番組はですね、ほんとに全然デビュー前の、名前が売れていないころにやらせていただいて、すごく覚えてますよね。逆に仕事をする前の記憶は、ぶっ飛んでいる部分があって、あまりにも仕事の方のインパクトが強すぎるんで。関西テレビさんと言えば、ほとんどテレビに出るのも初めてぐらいの感じだったんですが、ドッジボールをやったのが記憶に残ってますね。にしきのあきらさんが思いっ切り倒れて頭を打ってたのを、すごく覚えていますね。

司会:ありがとうございます。今おっしゃっていただいたドッジボールの番組、あのぉ、今、同席させていただいている福井社長が当時、編成部長で(会場笑)、なにかこれもご縁かなと。

堂本:そうですね。運命ですね。その節は、すいません。

福井:いえいえ。

続きを読む

戻る

バックナンバー

宝塚歌劇一覧へ>> 舞台一般一覧へ>> 動画掲載記事一覧へ>> 過去記事一覧へ>>

過去記事一覧へ>>

ページトップへ戻る

Astandについて個人情報著作権利用規約特定商取引会社案内お問い合わせ