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特集(7)ライバル役が大阪では内になるのが心配(笑)

2013年8月5日

司会:またお世話になります。では、続いて質問がある方いらっしゃいますでしょうか。お時間もありますので、これで最後の質問とさせていただきます。では、駒井さんお願いいたします。

駒井:すみません。リポーターの駒井です。ついに大阪ですけれども、ご覧になったということですが、いろいろ変更点なんかはね、ご自身の中で、もしかしたらここが変更になるんじゃないかなみたいなところって、ありましたか。

堂本:そうですね。トラヴィスの振り付けが、今年からさらに2曲増えて、それをお客さまにお見せしてきたんですけれども、帝劇と博多座では、ライバル役が屋良だったんで、もちろん彼もダンスも好きで素晴らしいですし、大阪では内になるということで、非常に心配しています(会場笑)。

駒井:トラヴィスさんのダンスシーンですね。

堂本:あいつたぶん…できないんじゃないかな(会場笑)、いや、やらせてるんですけどね。ほんとに猛特訓させて、やらせようと思ってるんですけど。もしかしたら、そこが変更になるんじゃないか(笑)(会場笑)。

駒井:それは劇場の形とか全然関係ないですね。

堂本:ええ。

駒井:でも内くんがいるということは、夜は楽しくなりそうですけどね。大阪出身で。

堂本:ああ、そうですね。あいつ、いろいろ知ってるかもしれないですね。あいつ地元…俺も地元なんですけど。あんまり、わかってないんで、何か教えてもらえるといいですけどね。

駒井:そうですね。それから福井社長はどこか楽しみにしているシーンがあると、うかがっていますが。

福井:全部楽しみなんですけど、階段を転げ落ちるシーン、うちの連中が計算しましたら、1000回転げると、マッターホルンから転げ落ちるのと同じ距離だっていうんで、そこは見逃せない、ということです。全部楽しみです。

駒井:階段落ちは変更になりませんよね。

堂本:ならないと思いますよ(会場笑)。せりの高さも帝劇と同じにできるんですよね。(スタッフの方を見ると両手で丸を作っている)。ね、今、丸が出てますけど、たぶんあの階段もそのまま帝劇から持ってくると思いますし。

駒井:ではダンスも変わらずに。

堂本:はい。そのままやらせていただけると思います。先ほども言いましたけど、ほんとに劇場のみなさんとか、いつも支えてくださっているスタッフのみなさんが、僕には負担のないようにというか、いつも通りやらせていただける環境というものをなるべく提供してくれようとして下さっているんですよね。それはほんとに有り難いですし、帝劇で生まれたもの、それを自信持ってね、大阪の皆さんに見せられるって、すごく嬉しいですね。

駒井:楽しみにしています。ちなみに、先ほどちょっと口ごもってました他局の番組で見てたって、なんですか?(会場笑)。聞いてもいいですか?(会場笑)

司会:もちろんです。

堂本:おはよう朝日?(会場笑)

駒井:すいません、ありがとうございます(会場笑)。

司会:ありがとうございます。それではお時間がまいりましたので、質疑応答はここまでとさせていただきます。みなさまありがとうございました。それでは、このあと、フォトセッション、囲み取材へとまいりますが、準備がございますので、みなさんいったんご退席下さい(会場拍手)。

◆「Endless SHOCK」
《大阪公演》2013年9月2日(月)〜9月29日(日) 梅田芸術劇場メインホール
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://www.ktv.jp/event/shock/index.html

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