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特集(4)殺陣の数がすごい…動き回ってます(早乙女)

2013年8月22日

写真:「元禄チャリンコ無頼衆 浪花阿呆鴉」制作発表より「元禄チャリンコ無頼衆 浪花阿呆鴉」制作発表より=撮影・伊藤華織

記者:早乙女さんはもちろん、殺陣があると思うんですが、その辺は改めてどういうふうにやりたいと思われていますか?

早乙女:とにかく勢いのある、しょっぱなからすごい数の殺陣があるので…。結構ありますよね?

横内:暴れてなんぼの暴走族ですので。

記者:江戸時代の暴走族ということですよね?

横内:これは時代劇のフリをしていますけども、「元ヤンです」とかそういう会話です。だから本当に難しいこと考えずに、バカなものを見るつもりで集まっていただきたいなと。それでいて、自転車が空を飛んだりするのを見て笑ったりしながら、気がつくとちょっと切ない気持ちになっているというのがいちばんの狙いです。だから若者たちのまっすぐな想いみたいなものを、早乙女さんがやっている暴走族の若者たちが体現してほしい。

記者:月乃助さんは、殺陣はないんですか?

月乃助:僕は今のところないですね。

横内:ちょっとはあります。

記者:おふたりでやることはないんですか?

横内:スピードが違うからね、歌舞伎とね。歌舞伎でひと手いく間に早乙女さんは10個くらい(笑)。

記者:自転車と含めて殺陣も。

早乙女:とにかく動き回ってやっているんで。

記者:江戸時代の暴走族の設定みたいなのはどうですか、役柄としては?

早乙女:楽しみですね。稽古が今日から始まって、進んでないのであれですけど、稽古自体も楽しくて集中して出来るし、本番になったらまたすごいエネルギーの舞台になるんだろうなと思って、楽しみですね。

記者:月乃助さんは、奥さん観に来られますか?

月乃助:来ますね。呼んではいないですけど、多分来ると思います。

記者:太一さんは奥さん来られるんですか?

早乙女:僕はわかんないですね。

記者:大阪の新歌舞伎座にはもう(出演されましたか)…?

月乃助:僕はこけら落としで出させていただきました。

記者:印象はどうですか?

月乃助:こけら落としの第一発目、「太閤三番叟」といううちの師匠の十八番を踊らせていただいたので、すごく思い出深い劇場ですよね。先ほど先生も仰っていましたけど、最高の舞台機構を備えているので、そういう意味でも楽しみですし。

記者:太一さんはどうですか、劇場は?

早乙女:新しい劇場は2回目です。

記者:印象としてはどうですか?

早乙女:普通の舞台とはまた違うものだし、こないだはあまり使わなかった装置とかも今回はふんだんに使うと思うので、楽しみにしています。

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