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特集(1)脚本と演出は、小池修一郎

2013年8月26日

 後半のフィナーレは趣を変え、もう宝塚そのもの。ラインダンスあり、デュエットダンスあり、エトワールあり。9段の大階段やシャンシャンも登場。キティやその家族がキレよく踊り、宝塚ファンの心をゆさぶる。

 脚本と演出は小池修一郎。衣装は有村淳で音楽は太田健、フィナーレの振り付けは若央りさ。いずれも宝塚ファンにはなじみ深い歌劇団スタッフが担当した。

 大の宝塚ファンというサンリオの土屋桃子プロデューサーが立案。2005年に企画を宝塚へ持ち込み、その熱意に宝塚が応えた。翌年に初のコラボミュージカル「ハローキティのくるみ割り人形」が誕生。09年に2作目「ハローキティとオズの魔法の国」ができ、4月から上演中の「不思議の国」は3作目になる。

 「超多忙な小池先生が3作とも引き受け、すべての動きに演出をつけて下さった。キティと宝塚のいいところを伝えられたら」と土屋プロデューサーは願う。

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