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特集(2)鹿賀「ヌケてるギャングなので」

2013年8月28日

写真:「エニシング・ゴーズ」制作発表より「エニシング・ゴーズ」制作発表より=撮影・岩村美佳

 続いて、マスコミからの質問に、各出演者が答えた。

【質問1】リノ役を演じるにあたって、どんな瀬奈さんのカラーを出していきたいですか? また、他の方もそれぞれ「自分のカラー」をどんな風に出していきたいとお考えでしょう?

瀬奈:リノ役は歴代素晴らしい方が演じてこられた役ですが、私にしか出せない味や魅力を出せると信じています…ライトを浴びるのが大好きなところを生かしたいです。

田代:ビリー役の登場の多さにびっくりしました。色んな人と絡むので、ぐいぐい引っ張っていきつつ、こちらも大いに翻弄されて、自分自身も楽しんでいきたいです。

玉置:アーマはギャングの愛人ということで、すごく派手な女性なのですが、コミカルに可愛らしく演じたいです。

吉野:オークリー卿は、ちょっとお間抜けなイギリス貴族。真剣に取り組みたいです。そして、そこが面白い…みたいになれたらと。

大澄:ホイットニーは老眼のおじいちゃんです。これまでは色黒でギラギラと暑苦しい役が多かったので、今回はほのぼのと可愛い役で、笑いを誘いたいです。

保坂:ハーコート夫人は娘を金持ちと結婚させたくてたまらない母なのですが、可愛らしさも出したいです。それと、ワンちゃんと一緒にいる役なのですが、それをぬいぐるみにするか「生犬」にするか、今お話し合いの最中です。いずれにせよ仲良くがんばりたいです(ご自身も犬を飼っているが「ツルンとしたタイプの犬」なので条件にあわないのだそう)。

鹿賀:ムーンフェイスは「凶悪ギャングリストの38番目に登録されている」そうなのですが、おそらく50人中38番じゃないかと。そんな人のいい、ヌケてるギャングなので、インテリジェンスもうまく織り交ぜながら演じていきたいです。

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