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特集(3)自分と役との共通点は?

2013年8月28日

写真:「エニシング・ゴーズ」制作発表より「エニシング・ゴーズ」制作発表より=撮影・岩村美佳

【質問2】皆さん、ご自身とはかけはなれた役かと思いますが、「ここは共通している!」と思う部分は?

瀬奈:リノは、オンとオフの「ギャップ萌え」がすごくある女性で、スターの風格とオーラを持ちながら、一人の女の子としてはとても一途。その切り替えをうまく表現していきたいですね。

田代:ビリーは常にドタバタに巻き込まれていますが、いつもうまく切り返して、人生を楽しんでいるところでしょうか。

玉置:いい意味で素直で、アクティブで明るいところです。自分もそうありたいと思っています。

吉野:やってみないとわからないのですが…二重人格で、キレると危ないところ?? そういう部分は僕の中にもあるんでしょうか? あ、ある? じゃ似てると思います。(会場笑)

大澄:老眼で、スマホを目から離して見たりするところとか、夜12時過ぎると眠くなり、朝7時には起きて、ガーデニングのお花に水をやったりしているところ。それと、いつになっても恋心を忘れず、しかもその相手が瀬奈さんや玉置さんではなく「保坂さん」なところ!

保坂:世の中が見えていないお母さんなところでしょうか? あとは、犬を溺愛しているところかな。

鹿賀:ヌケてるところでしょうか。そこが人間らしく、人を包み込む温かさにもなっていて、でも、一見コワモテで…そんな多面的なところが、似てくるといいなと思います。

【質問3】これまで上演された舞台をご覧になった印象はいかがですか?

瀬奈:ニューヨークで、サットン・フォスターさん主演のものを観たのですが、英語はさっぱりわからないのに他のお客さんと一緒になって笑っていました。「全てはハートなんだな」と思える素敵な舞台でした。サットン・フォスターさんの歌とオーラには圧倒されましたね。一幕ラスト、タップの大ナンバーも見どころです。

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