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特集【公演評】堂本光一主演「エンドレス ショック」
命がけで挑む若者を命がけで描く

2013年9月16日

 堂本光一主演のミュージカル「Endless SHOCK」(エンドレス ショック)が9月2日〜29日、梅田芸術劇場メインホールで開催されている。2000年の初演から帝国劇場で上演されてきた「SHOCK」は単独主演連続公演記録国内3位の人気公演で、初の大阪公演が実現した。(フリーライター・堀内優美)

 幕間の映像は、スクリーンいっぱいにニューヨークを空撮したような摩天楼が映し出され、赤い「Endless SHOCK」の文字が浮かぶ。まず会場に入って目についたのは舞台装置。スクリーンの映像は両サイドの壁面も利用。さらにはオーケストラボックスで演奏していたオーケストラが消え、ステージに早がわり、天井にはフライングのための梯子や照明、装置が座席10列分ぐらいまで使ってセッティングされていた。シャンデリアの高さは限界まで上げているそうだ。

 囲み会見で「何かエネルギーを持った素敵な劇場。演者を気持ちよくさせてくれる雰囲気があります」と堂本。共演者は、オーナー役を前田美波里、ライバル役を大阪公演では内博貴が演じる。堂本と内は関西出身。ホームでの公演に堂本は「大阪でやらせていただいてほんとに嬉しく、僕らとしても新鮮な気持ち。今まで帝劇に足を運んでもらえなかった方にもぜひ、出演者のパワーを感じていただきたい」と語った。

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【制作発表の記事はこちら】

◆「Endless SHOCK」
《大阪公演》2013年9月2日(月)〜9月29日(日) 梅田芸術劇場メインホール
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://www.ktv.jp/event/shock/index.html

《筆者プロフィール》堀内優美 フリーライター。兵庫県淡路島出身。行政の企画情報課で広報・番組制作に携わった後、フリーアナウンサーに。新聞・雑誌・WEBなどで記事の執筆、コラムの連載をしている。自身の経験を生かした音楽・舞台・映画といったエンタテインメント分野が得意。司会者や民間教育機関の講師としても活動している。

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