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特集(1)何度も笑わされる「ひとす、す」

2013年11月11日

写真:「やわらかいパン」公演より撮影・沖田悟

 松田演じるコンビニの新入り店員ひとすと、ハチミツ演じる三郎の会話が、とかくテンポがよく笑わせる。オタク風のへりくだった話し方から急に威圧的な態度をとる“アブナイ”キャラクターのひとすと、低いテンションで淡々と突っ込みを入れる三郎のやりとりは、「東京ダイナマイト」のコントの妙を生かしたもの。とくに、コンビではボケ担当の松田の台詞回しが抜群に面白く、自己紹介の「ひとす、す」(「ひとすです」の意)だけで何度も笑わされる。

そして、ただ彼らのコント芸を見せるにはとどまらない。なんと、ひとすは「どこでもドア」を開発していると言い始めるのだ。観客同様「ひとすは、ちょっと頭がアレなのかな……?」と疑う三郎だが、じきにそれが本当の話と知ることになる。

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