マイコンテンツ

ここから本文エリア

特集(4)大和田「アツい〜。ポッポしちゃった!」

2013年12月2日

写真:「フル・モンティ」制作発表より「フル・モンティ」制作発表より=撮影・岩村美佳

 続いては「皆さまの参考に」ということでなんと、外国人ダンサーたち3人によるストリップショーが披露された。キャスト陣と福田は舞台の下手で鑑賞していたが、うち女性陣だけが舞台中央に手招きされ、椅子に座らされ、マンツーマンのかなり接近した状態でのダンスを見せつけられることに。終了後は「アツい〜。ポッポしちゃった!」(大和田)と、大興奮の様子だった。

 そして最後に、出演者および福田への質疑応答が行われた。

Q.今回はストリップのお芝居とのことですが、これまで肉体を披露することはありましたか?

 ムロ「昔、『ウォーターボーイズ』という映画をやっていたので…あっ、それは山田くんでした(笑)」

 山田「これまでの取材でも皆さん聞いてくるのは脱ぐことばかりですが、鉄工所をリストラされた男の役なので、(ストリッパーとは)キャラクター的に違うと思うのですが。舞台だと脱ぐことはあまり重視されないと思っているんですけど、やっぱりそういうわけにはいかないですかね?」

Q.歌に自信はありますか?

 福田「基本的にうまい人がそろっていますが、僕の隣の方(ムロ)だけが不安です。前作では歌が下手だという前提で出てもらいましたが、今回は中村君とのデュエットがあるんですよね」

 中村「キーチェックですでに涙目になっていました」

 ムロ「すごい難しくて、ほんと大変なんですよ…だって、絶対につられるもん…」

Q.キャスト同士の交流を深めるために、お酒を飲みにいったりしますか?

 福田「すでに交流は進んでいますが、佐藤さんの声が酒焼けしているので、これ以上飲みにいくのはどうかと」

 佐藤「この声は元からです!」

Q.(福田さんへ)それぞれの役のキャスティングの理由と、期待することは?

 福田「皆さん、これしかないという揃い方で、僕のイメージにぴったりです。山田君はこんなにかっこいいのにダメ男をやらせたら日本一だし。劇団四季も大好きなので、鈴木さん、保坂さんが出演オッケーしてくださったのがいまだに信じられません(笑)。妻からも『知寿さんが出るからには絶対に失敗しちゃだめよ』と言われているので、がんばらないと。りんこさんとブラザートムさんとは『堂本兄弟』の構成をやっていたときからのご縁です。ブラザートムさんの前説のあの感じを期待しています。勝矢さんは、映画『テルマエ・ロマエ』を見て『すばらしいデブがいる!』と発見した人だし、倫也はもう巧いもん。ムロ君は、僕の作品に出る記録を更新したいそうです(笑)。個人的に楽しみなのは、大和田美帆ちゃんがストリップに夢中になる姿。佐藤さんと一般イメージが逆ですよね」

続きを読む

戻る

バックナンバー

宝塚歌劇一覧へ>> 舞台一般一覧へ>> 動画掲載記事一覧へ>> 過去記事一覧へ>>

過去記事一覧へ>>

ページトップへ戻る

Astandについて個人情報著作権利用規約特定商取引会社案内お問い合わせ