マイコンテンツ

ここから本文エリア

特集【トピックス】韓国ミュージカル「太陽を抱く月」
超新星のソンジェ主演で日本上陸

2013年12月5日
写真

 最高視聴率42.2%、平均視聴率32.9%を記録した韓国の歴史ドラマ「太陽を抱く月」のミュージカル版が、12日から東京の青山劇場で上演される。同名の原作小説は100万部を超えるベストセラーで、ミュージカル版は2013年度の韓国ミュージカル大賞音楽賞を受賞している。日本初上陸となる今回の公演では、人気K−POPグループ、超新星のソンジェが主演する。(デジタル本部・橋本正人)

 物語は、朝鮮時代を背景にしたフィクション。王の息子、イ・フォン(ソンジェ)は、高官の娘、ホ・ヨヌ(リナ)と愛し合うが、高官と対立していた勢力がヨヌを殺そうとする。ヨヌは一命をとりとめるが、記憶を失い、姿を消す。ヨヌが死んだと知らされても、彼女を忘れられないフォンは、やがて朝鮮の王となり、ヨヌそっくりな巫女、ウォル(リナ)に出会うが…、というストーリー。

 作曲は「Street Life」「ドクトルジバゴ」「ジキルとハイド」などのウォン・ミソルで、2013年10月の韓国ミュージカル大賞では、この作品で音楽賞を受賞。演出・台本・作詞は「モーツァルト」「エリザベート」などのパク・インソン。振付は「Street Life」などのチョン・ドヨンが担当し、韓国を代表する実力派スタッフが参加した韓国創作ミュージカルとなっている。

【写真】「太陽を抱く月」韓国公演より

【フォトギャラリーはこちら】

◆韓国ミュージカル「太陽を抱く月」
《東京公演》2013年12月12日(木)〜15日(日) 青山劇場
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://k-musical.net/sunmoon/info.html
http://r-t.jp/taiyo

バックナンバー

宝塚歌劇一覧へ>> 舞台一般一覧へ>> 動画掲載記事一覧へ>> 過去記事一覧へ>>

過去記事一覧へ>>

ページトップへ戻る

Astandについて個人情報著作権利用規約特定商取引会社案内お問い合わせ