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特集【月刊タカラヅカ】第1回「ライブ☆タカラヅカ」開催
愛あればこそ 花咲く私たち

2013年12月16日

 1980年代に花組トップ娘役だった若葉ひろみ、花組男役だった三矢(みつや)直生(なお)をゲストに迎え、トークや歌を楽しむ第1回「ライブ☆タカラヅカ」が11月28日、大阪・中之島フェスティバルタワーで開かれた。年60回観劇するという宝塚ファンの落語家、林家花丸を聞き手に語りあった涙と笑いの日々。宝塚歌劇100周年へ、あ〜あ〜愛あればこそ〜!

 わかば・ひろみ 1975年初舞台。花組トップ娘役として活躍。トップスター松あきら、順みつき、高汐巴の3人の相手役を務めた。「夜明けの序曲」の川上貞奴など。85年に退団後も舞台で活躍。

 みつや・なお 1981年初舞台。歌える男役として活躍。90年に「ベルサイユのばら」のジェローデル役で退団。東京芸術大学声楽科を卒業し、ボーカリストとして活躍。宝塚歌劇団の音楽講師。

 花丸 最初に出会った作品は?

 若葉 真帆志ぶきさん主演の「回転木馬」かな。一緒に見てた母に「男の人?」って聞いたぐらいカッコよかった。大劇場の扉を開けた時、こんなきらびやかな世界があるのかと。

【写真】なごやかに語りあう三矢直生さん(右)と若葉ひろみさん=大阪市北区、伊藤菜々子撮影

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