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特集【インタビュー】「ラブ・ネバー・ダイ」ラウル役・橘慶太
幼いころの体験から初ミュージカルまでを語る

2014年1月6日

 アンドリュー・ロイド=ウェバーの代表作にして世界的な大ヒット・ミュージカル「オペラ座の怪人」の続編、「ラブ・ネバー・ダイ」が2014年3月よりついに日本初演を果たす。その話題作でミュージカルに初挑戦するのが橘慶太だ。ダンスボーカルユニットw-inds.のメインヴォーカリストとして15歳でデビューし、13年間にわたって音楽のメジャーシーンで走り続けてきた彼に、今までの音楽ヒストリーやミュージカルへの意気込みについて話を聞いた。(フリーライター・岩橋朝美)※インタビューは、2013年末に行ったものです。

 「ラブ・ネバー・ダイ」は「オペラ座の怪人」から10年後を舞台に、再び出会ったファントムとクリスティーヌ、そしてラウルの数奇な運命を描いたラブミステリー。ミュージカル界の重鎮、市村正親、鹿賀丈史がWキャストでファントム役に挑むほか、ヒロイン・クリスティーヌには実力派ミュージカル女優・濱田めぐみと、人気シンガーの平原綾香があたるなど、豪華かつ新鮮味のあるキャストが話題だ。また、オーストラリア・メルボルン公演で初披露され、日本版でも取り入れられるという大掛かりなセットを駆使した舞台美術も見どころだ。

 本作で、クリスティーヌの夫ラウル役でミュージカルデビューを果たす橘は、幼いころから両親の影響で洋楽を聴きこみ、早熟な音楽体験をしてきたという。表現力豊かな声と、長年ダンスで鍛えた身長183センチの恵まれた体格で、舞台映えは十分な逸材だ。自身の役について、橘は「初ミュージカルで演じるには、とても複雑な役」と語る。

 有料会員向けページでは、インタビューの全文をお読みいただけます。

〈橘慶太さんのプロフィール〉
 1985年12月16日生まれ。福岡県出身。3人組ダンスボーカルユニット“w-inds.”のメインヴォーカリストとして、2001年にシングル「Forever Memories」でデビュー。同年、第43回日本レコード大賞最優秀新人賞に輝く。その活躍は東南アジア全域に拡がり、日本のみならずアジア各国で数々の賞を受賞。アーティスト性、パフォーマンス、そしてセールスは高く評価され、単独公演は国内外で468公演を数え、総動員数は約150万人を突破。昨年、KEITA名義によるソロ活動を開始。

【写真】橘慶太=撮影・伊藤華織

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◆ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」
《東京公演》2014年3月12日(水)〜4月27日(日) 日生劇場
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://lnd-japan.com/

(関連リンク:w-inds.オフィシャルウェブサイト)
http://www.w-inds.tv/

(関連リンク:KEITAオフィシャルウェブサイト)
http://keita-official.tv/

《筆者プロフィール》岩橋朝美 フリーエディター、フリーライター。WEBおよび出版を中心に、企画、編集、取材、執筆を行う。エンタテインメント、女性、仕事など、幅広いテーマで活動。

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