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特集(1)クールな雰囲気のタップで観客をうっとり

2014年1月8日

写真:「CLUB SEVEN 9th stage」公演より写真提供:東宝演劇部

 第1幕は、Club7のテーマ曲からスタート。そして、日本のタップダンサーの第一人者でもある玉野のソロタップダンス、シルクハットを被った男たちのセクシーなタップダンスへと繋いでいく。クールな雰囲気で観客をうっとりさせ、次のシーンでは、町田、中河内、古川、橋本がバスケ部の選手に扮し、バスケットボールを使いながら、爽やかなダンスを披露する。4人が息ぴったりのパフォーマンスで魅せたかと思えば、彼らを応援するキュートな(!?)4人のチアリーダーが登場。頭に大きなリボンをつけた吉野、西村、上口、小野田がミニスカートで立派な脚を見せながら、チアの定番「Mickey」の曲に合わせて軽快に踊る。客席からは笑いと手拍子が起こり、開演から30分も経たないうちに会場は熱気あふれるホットな空間に。

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