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特集(3)楽しさが感動に変わる「50音順ヒットメドレー」

2014年1月8日

写真:「CLUB SEVEN 9th stage」公演より写真提供:東宝演劇部

 続く第2幕は、18曲の歌で綴った宮廷画家のシリアスなミニ・ミュージカルからスタート。映像も取り入れながら、終始緊迫したムードで展開していく。そして、玉野の挨拶、キャスト紹介をはさみ、本ステージ最大の見どころの「50音順ヒットメドレー」に。「あ」から「ん」までの曲を44分間、約70曲、ノンストップで繰り広げる。あたりまえ体操に、「あまちゃん」や「半沢直樹」などの人気ドラマのパロディ、CMのパロディ、きゃりーぱみゅぱみゅやAKB48などのヒット曲と、聴いたことある、観たことあるものばかりで楽しませてくれる。早替わりで休む間もなくまさに“ノンストップ”。ラストに向かうにつれ、スピード感はどんどん増していくから、「ん」に辿り着くまでにキャストは汗だく、息切れ。そんな彼らの全力投球の姿を観ていると、最後は楽しさが感動に変わり、グッとこみ上げてくるものがある。

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