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特集【公演評】「CLUB SEVEN 9th stage」
誰が主役でもない、9人の個性が際立つ

2014年1月8日

 歌、ダンス、ミュージカルにコントなど、さまざまな要素を取り入れたエンタテインメントショー「CLUB SEVEN」。2003年にスタートし、今年で10周年を迎えた同シリーズの第9回公演が、大阪・シアタードラマシティにて上演された(東京、福岡、名古屋でも上演した)。(フリーランスライター・黒石悦子)

 本公演を手掛けるのは、演出家、振付家として活躍する玉野和紀。構成・脚本・演出・振付・出演と、ひとり何役をもこなす。今回のキャストはほかに、本公演には5度の出演経験がある吉野圭吾、1st stageから全公演出演の西村直人のベテランふたりに、町田慎吾、中河内雅貴、古川雄大、上口耕平、小野田龍之介、橋本汰斗ら若手組の9人。初出演となる古川、橋本以外は、8th stageに出演している。“男祭り”となった今回、ベテラン組の安定感と若手のフレッシュさ、アグレッシヴさがうまく絡み合った、華やかなステージで楽しませてくれた。

【写真】「CLUB SEVEN 9th stage」公演より=写真提供:東宝演劇部

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◆「CLUB SEVEN 9th stage」
《東京公演》2013年12月1日(日)〜19日(木) シアタークリエ
《大阪公演》2013年12月21日(土)〜23日(月・祝) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
《福岡公演》2013年12月25日(水) 福岡市民会館
《名古屋公演》2013年12月27日(金) 愛知県芸術劇場大ホール
⇒内容については公式ホームページなどでご確認下さい。
http://www.tohostage.com/club_seven/
※公演は終了しています

《筆者プロフィール》黒石悦子 兵庫県出身。情報誌の演劇担当を経て、フリーライターに。演劇、映画などエンタテインメントを中心に、雑誌やWEBなどで執筆。グルメや街歩きスポットなどの取材・執筆も行う。

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