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特集(2)学生演奏のオーケストラ、役者と一体に

2014年1月9日

写真:交響劇「船に乗れ!」より交響劇「船に乗れ!」より=撮影:加藤孝

 舞台上の東邦音楽大学管弦楽団のオーケストラが豊かな音楽を奏で、そこに溶け込むように役者たちが歌い演じる。役者がその思いを歌うとき、その役の「音魂」と名付けられた奏者が楽器を奏でる(プログラムの演奏者欄に「音魂」と記載されている)。ふたつの音が融合して、ひとりの役となる。また、学生たちが皆でオーケストラ演奏をするときは、楽団と役者が一体となって、熱いエネルギーが生まれる。ときに楽団の奏者たちと役者たちは一緒に触れ合っていて、一体化していて面白い。また、奏者たちがリアルな学生であり、若いエネルギーに満ちた音というのが尚良かった。

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