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特集【月刊タカラヅカ】星組「眠らない男・ナポレオン」
皇帝、100年の幕開け

2014年1月14日

 「眠らない男・ナポレオン」が宝塚歌劇100周年の幕を力強く開けた。宝塚大劇場で元日に始まった星組公演は、フランスの作曲家とつくったミュージカルだ。「実験としておもしろい演劇になれば」という脚本・演出の小池修一郎。100年の先の一歩を模索した作品だ。

 ナポレオンはコルシカ島の貧乏貴族の家にうまれた。フランス革命の動乱のなか、軍事的才能を発揮してヨーロッパを制覇し、皇帝にのぼりつめる。その栄光の裏で社交界の華ジョセフィーヌ(夢咲ねね)に恋し、愛に苦悩する。トップスター5年目の柚希(ゆずき)礼音(れおん)の貫禄、秘めた少年ぽさが存分に生きるヒーローだ。

【写真】ナポレオンを演じる柚希礼音(中央)=兵庫県宝塚市、滝沢美穂子撮影

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