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特集(1)幻想的な音色に、立ち上がって鍵盤を

2014年1月17日

写真:「New  Year&New  Album  Release  Tour  2014」LIVEより撮影・小林勝彦

 オープニング曲「HOPE」を演奏後、「みなさん新年あけましておめでとうございます」と木住野の第一声。あたたかいまなざしで見守るファンを前に、リラックスした様子で笑顔を見せた。

 2曲目はアルバム「HOPE」からのオリジナル曲「Meridienne」をピアノトリオで演奏。「地中海を歩く女の人」をイメージした曲で、幻想的な音色にリズミカルなパーカッションとベースが重なり、木住野本人もテンションアップ。椅子から立ち上がって全身で力強く鍵盤を叩き、観客も盛り上がりを見せる。

 続いての曲は「牛とカタツムリ」(「HOPE」より)。「なぜこんなタイトルがついたのか、想像におまかせしながら……」との前説後、ピアノトリオで披露した。しっとり感の中に明るさを持つテンポのいいピアノに、遊び心たっぷりのパーカッションアレンジと心地よいベースがマッチし、不思議な世界観を演出してくれた。

 そして、ピアノソロで「虹のしずく」(「HOPE」より)。 日本ならではの景色からイメージして作られた曲で、どこか懐かしさを感じるメロディだ。タイトルどおり虹の光景が思い浮かんできそうで、のどかで安らかな気持ちにさせてくれた。

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