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特集(3)一味違った「リベルタンゴ」に新鮮な親しみ

2014年1月17日

写真:「New  Year&New  Album  Release  Tour  2014」LIVEより撮影・小林勝彦

 続いてアルバム「HOPE」よりピアノトリオで「飛翔」。オープニングの「HOPE」は希望への願いを込めて作られた曲だが、この曲は希望を持ったら飛び立たなくては、という思いを込めて生まれた曲だ。躍動感に満ち溢れたベース、ドラム、ピアノのサウンドに、聴き手は元気と勇気が湧いてくる。

 ラストナンバーは「HOPE」に収録されたアストル・ピアソラのカバー曲「リベルタンゴ」。数多くのアーティストによりカバーされている名曲だが、ピアノトリオでの演奏はめずらしい。この曲を木住野は「ピアノトリオだとどんな感じになるんだろうと思い、一度演奏してみたら好評だったので、アルバムに入れました」と紹介。ピアノで奏でられるとまた一味違った優しい曲調になり、新鮮な親しみやすさを感じる。「タンゴは日本人が好きになる情熱や力を秘めていて、日本人に向いているように思いますね」。鳴り止まぬ拍手は次第に手拍子となり、そのままアンコールへと続く。

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