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特集(2)轟「バトラーのすごみを感じる」

2014年1月20日

写真:轟悠専科の轟悠=兵庫県宝塚市、滝沢美穂子撮影

 そんな龍のことを名前にひっかけて「マサーレット」と呼ぶ轟。「ひとりで強く生きていけるスカーレットだね」と余裕で受けとめる。

 それもそのはず、轟がバトラーを演じるのは一路と組んでから4度目。はまり役だ。

 確認のため、以前の公演のビデオを見たという。つい自分の演技のあらをさがしてしまい、恥ずかしくなって途中で消してしまったと。

 「余計な気持ちをもたず、ゼロから台本を読んで役作りをした。戦争の時代にこんな考え方をしたバトラーのすごみを感じつつ演じている」

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