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特集(1)子どもの頃、獣医に憧れた理由

2014年1月21日

写真:瀬戸康史撮影・宮川舞子

――小さい頃はどんな子供でしたか?

 すごく目立ちたがりな子供でした。保育園に通っていたのですが、和太鼓やドラムだとか色んな行事があって、そこでメインに選ばれる子でしたね。

――じゃあその頃から注目されることに慣れていたんですか?

 あまり自分でそういう気持ちはなかったんですけれど、今思い返してみるとそうだったなぁというのはありますね。

――俳優などに興味を持ち始めたのはいつ頃なんですか?

 実は親がきっかけでこの業界に入ったんですけれど、それまではずっと獣医を目指していて、小さい頃からの夢だったんです。親が今の事務所のオーディションに応募したら、たまたま受かって今に至っている…という感じです。だからこの仕事を始めて少ししてから頑張ろうと思ったんです。それまでは全く興味がなかったんです。

――獣医になりたかったというのはどうしてなんですか?

 動物が好きだったんですけれど、大きなきっかけというのはテレビで犬の事故のドキュメンタリーをやっていて、そこで活躍している獣医の方達を見て、しゃべれない動物たちの気持ちがわかって即座に対処して助けようとしている姿がすごくかっこよくて。それがきっかけで獣医の存在を知って、獣医になりたいなと思ったんです。

――動物と触れ合うのは楽しいですよね。

 いつもと変わっちゃいますよね(笑)。人は誰でも変わるんでしょうか?

――変わると思いますね。いい意味で本心がみれたりするんじゃないでしょうか。

 良かった!(笑)。

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