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特集(3)久しぶりに感じた舞台と客席の一体感

2014年1月24日

写真:音月桂撮影・宮川舞子

――番組HPのファンメッセージがすごいことになっていてびっくりしました。(放映前のメッセージ欄に、多くの音月さん宛メッセージが届いていました)

 有り難いですね!嬉しかったです。やっぱり宝塚を卒業してからファンの皆さんがどういう風な心境なのだろうか、私が女優になるということでファンの方の中には苦しい方もいらっしゃるだろうなと思っていました。それでも付いてきてくださっている方がすごく多かったことと、女優のお仕事を始めてからファンになってくださった方もいらして、本当に感謝ですね。私もあのメッセージを見たんですけれど、本当に頑張ろうと思いました。テレビに出ることもちゃんと応援してくださっているし、皆さんのお力をお借りして、これからも頑張れたらいいなと思いますね。

――きっとここぞと思って皆さんがメッセージを送られたんじゃないでしょうか。宝塚のときのようにお手紙を渡したりすることも出来ないでしょうから。

 そういう機会が減りましたもんね。ちゃんと皆さんのメッセージを読ませて頂きました!ありがとうございます。

――映像の中とはいえ、久しぶりに舞台に立たれたというのはいかがでしたか?

 今までの舞台とは違いますけれど、今回は客席にエキストラの皆さんがたくさん入ってくださって、その皆さんの前で踊りました。バレエなので、雰囲気は違いますけれども、舞台と客席の一体感を感じるような空気は、久しぶりに感じて懐かしいなと思いました。やっぱり舞台って違いますよね。あの空気って何なんでしょうね。

――同じ時を過ごそうと思ってその場所に集う、お客様のモチベーションが違うと思いますね。

 そういうお客様の気持ちが届くから、こっちももっといいものをお届けしたいと思うし、あのギブアンドテイク的なところはすごいですよね。そういうところは懐かしさもありました。今回は実際にKバレエカンパニーの方々が色々と踊ってくださったりしたので、ミス出来ないなって(笑)。いい意味での緊張感と、皆さんがいてくださる安心感ももちろんありました。宮尾さんが「身をゆだねてください」と言ってくださったのでお任せして、タイミングなどもちゃんとリードしてくださったので、どんな仕上がりになっているか楽しみです。

――まだご覧になっていないんですか?

 そうなんです。ドキドキしています(笑)。出来上がりを見ても変えられないですもんね!舞台以外でドキドキしたお正月を迎えるのは何ともいえないですね。お正月公演があると、緊張が続いたままの年末年始じゃないですか。今回は1月2日にどういう風に過ごしているんだろうって(笑)。

――オンタイムでご覧になりますか?

 もちろん見たいですね!

――ご家族と一緒にご覧になったりとか?

 皆よりちょっと下がったところで見たいな(笑)。何かあってもすぐに隠れられる!

――(笑)。

 もし視聴者の方もオンタイムでご覧になっていたら、私も同じタイミングで見ていますので。同じ時を過ごせていると思います。緊張していると思いますけど(笑)。ファンの方も緊張しちゃうかもしれないですね。

――ドラマをご覧になった視聴者の方に何かメッセージはありますか?

 どうでしたか!?逆に質問したいです!!!(笑)。

――(笑)。

 ぜひメッセージをお寄せください(笑)。いい経験をさせて頂いたので、この経験を生かしてまた違う役にも、もっといろんな役に挑戦していきたいなという気持ちはすごく強いです。見てくださった方も違う役も見たいなと思ってくださっていたらいいですね。

――お正月だからたくさんの方に見て頂けますね。

 今回は素敵なタイミングで放送して頂けるので、色んな方に知って頂ける機会になったら嬉しいです。この放送が終わるまで、ゆっくりとお正月を迎えられない気がします(笑)。

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