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特集(2)トップをふまなかった枷(かせ)は重い

2014年1月27日

写真:寿ひずる伊藤菜々子撮影

 退団後結婚し、3人の子を育て、離婚。復帰した舞台は1997年、三越劇場で上演した「華の絆」。植田先生の脚本でした。「とうとう帰ってきてしまった」。このセリフが言えなくて。でも、その一言も先生の愛情でした。

 トップをふまなかった枷(かせ)は重い。でも、宝塚で教わったことを基に積み重ねていくしかない。これからも、それを糧に生きていきます。(河合真美江)

 ◇宝塚歌劇は今年、100周年を迎えた。OGが、忘れられない、あの場面を語る。原則金曜(朝日新聞大阪本社発行の夕刊紙面)に掲載しています。

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